2012-02-09 09:55:00
フィッシングショー大阪が終了。その様子は今後、詳しくアップしていきますので、しばらくお待ち下さい。今年も新製品と傾向が色々と見られたので解説しながらアップしていきたいと思います。
さて、フィッシングショーから明けて翌日。
フィッシングショーに来日していたオーストラリアの友人サイモンと合流。
あと、サイモンとその友人3人もメガバスさんの招待で来ているので、合流して大阪の街へ。
オージー4人と私、そして詳しくないミナミの繁華街。なぜか外国にいるような感じです。
ホテルはメガバスさんが彼らに用意していたホテル日航大阪に利便性を考えて泊まることに。ちなみに、昨日までのビジネスホテルの3倍の値段。う~ん、さすがメガバス様です。
翌日はまずは大阪城を観光案内。
大阪城は、たしか大阪城博覧会?の小学生以来だから30年ぶり?
その後は、バスキャッチ本町さん、イオンモール堺北花田店、一休・葛の葉店さんと回って、サイモンの友人達とお別れ。
翌7日はサイモンと共に琵琶湖で釣り。昔、オーストラリアに招待してもらった時に随分とお世話になったので、その時の恩返しです。
朝ホテル日航大阪を出発して、釣りに出たのが11時。釣れるのか?
まずは私の自作アラバマ&FINAパワーデルタ、ワンナップシャッドで1発目。

サイモンにはオーストラリアで使い慣れたPEラインを渡していたのですが、やはりフロロに分がありそうなので、すぐに私のタックルを手渡す。

すると2本キャッチ。オーストラリアのバラマンディのうち、レークアウォンガが琵琶湖南湖と似ているので、彼はスイムベイトの感覚を知っているから、意外とイージーだったと思います。湖の状態や、水温、ベイトの種類とか説明すると、自分で調整して釣っていました。
彼と私は同じ40歳、仕事もライターという部分は同じ、子供も同じ歳なので、気持ちも分かるし、釣りに関する知識も同じレベルなので、意外と簡単に釣ってもらえました。
釣りが終了したら、昨日に引き続き釣具屋巡り。

セブンパームスさんへ。オーストラリアでは日本製は関税が掛かり、さらにこの為替レートでさらに高くなっているので、日本の釣具屋では彼は目を皿にしてルアーやタックルを見ていました。
色々な日本食にもチャレンジしてもらっていますが、本日は焼肉バンバン!

日本人にとってもディープな世界ですが、やっぱりオージーにもとっても旨いらしい。BBQか?トラックステーションか?正しい説明がよく分からないけど、まぁOKでしょう。
翌9日の最終日は、京都へ。

金閣寺、上州屋、トライさんを回って、四条界隈を散策。雪がちらつく日で、ブリスベン在住の彼にとっては人生初の雪で興奮していました。
で、関空へ向けて「はるか号」で京都でお別れ、ようやく日本語生活に戻れそう。「ほっ」
と思ったら、ついついスーパーで「イクスキューズミー」とやってしまった。(笑)
カテゴリー: 琵琶湖