1月18日平村ガイド「レークマクドナルドのオーストラリアンバス」
さて、オーストラリアの釣りも引き続き行っており、今度はブリスベンから車で1時間半ほどの場所にあるレークマクドナルドへとやってきました。

レークマクドナルドはリザーバーですけど、日本と違って丘のような地形に作られているので、平均3mぐらいの浅い池のようなタイプです。
ちゃんと、スロープが整備されているのは先進国ならでは。工業や経済だけの先進国となっている日本にも是非、こういう無料で、どの湖でも遊べるようにしてもらいたいモノです。

とは言え、オーストラリアの湖の大半はエレキのみ。このマクドナルド湖もエレキ限定です。場所によっては動力船禁止というのもあるそうです。
だから、エレキのみとなると、クィントレックスのようなアルミボートの方が有利となるので、地元のボートの大半はクィントレックス、ステーサーといったオーストラリアブランドのアルミボートが主流。アメリカ製のバスボートは輸入品となり高くなり過ぎるのと生かす場所が無い。それ以上の大きな場所は海や汽水域となるので、海用のボートは大型化する傾向に。
さて、オーストラリアンバスの釣りは朝はトップで。

友人のマイケルはDスタイルの羽モノのトップで。

彼はオーストラリアでノリーズ、Dスタイルやワイルドサイド(レジットデザイン)を販売しており、この手のルアーの使い手です。
さて、ワタクシはスピナーベイトで。

オーストラリアンバスをキャッチ。

ワームは14gぐらいのウェイトを使うようで、ジグへットリグと言っても、結構動かす。止めすぎるのが良くない。

プラグは60mm前後がメインサイズ。口が小さいので、サイズは小型ルアーが中心。

周囲は高級住宅地と牧草地帯となっており、オージービーフとなる牛、馬が放牧されている。

高級住宅の方は10億を越える物件があるのですが、そちらは中国人による投機対象となっており、人は住んでいないとの事。
最近はこうしたオーストラリアの地価上昇で、投機されるようになっているそうです。
さて、私はオーストラリアンバスを、ジャッカルでキャッチ。ジャッカルというのはオーストラリアではTN60を示します。

これをオーストラリア流のスローローリング的な操作でボトムタップさせてキャッチ。
琵琶湖でTN60を使う場合、ワイルドサイドのWSC66MLとなるのですが、オーストラリア流の操作方法ではワーム的に操作するので、WSC610Lプラスを使う。
ここに、この釣りの最大のキモがあり、オーストラリアのアングラーがゲストとしてこられた時に、やたらとバイブレはボコボコに釣る理由が判明。
何故TN60なのか?、そして何故WSC610Lプラスなのか?ここを追求して、琵琶湖でもバイブレの新しいテクニックとして採用していける可能性を感じております。
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