早春に必要なフック
ようやくオスに動きが出てきたので、浮かせて釣ること多くなりました。
シャッドでは雨や平日は釣れるのですが、休日はシャッドを流すラインもありません。
そこで登場するのがミドストですが、フックサイズとウェイトに注意が必要です。柔らかいロッドで行うのでビートローラーのような軸の細い1/32oz 1/20oz(写真上段)が必要になります。太軸の普通のジグヘッドでは結構難しい釣りとなりますので、ミドスト専用のジグヘッドをご用意ください。

もう一つ、必要なのがネコリグですが、センニンモの多い西岸とカナダモのある東岸をやっています。カナダモの場合、ある程度引っ掛けて外す方が釣りやすいので、使うのはDSR132の#4となります。フックサイズの小ささでカバーしてきます。一方、センニンモや枯れたウィードの場合、引っ掛けるとポイントを潰すのでガード付となります。ガード付はマッスルスピンガードの#3となります。
この時期は微妙な差で釣果が変わるので、こうしたフックサイズやウェイトの違いには細心の注意を払ってください。狙い方一つで春爆からノーフィシュまで変わるのがこの時期の怖さでもあります。
カテゴリー: FINA













