ただいまウィード調査中

連日好天に恵まれているため大熊さんのカーペット張り、なかなか順調です。明日が最終日ですから間に合う公算が高くなってきました。本人曰く「めっちゃ働いているわ~」とのこと。確かに4日目にしてデッキ部分が張れているのは驚異的なペースです。
私は本日も湖上にいました。湖上は陽気と僅かばかりの釣果情報に誘われて人出が増えてきました。この時期の釣果情報というのは「釣れた人」と「釣れなかった人」の比率は圧倒的に「釣れなかった人」の方が多いのですが、50アップ出る!なんて見てしまうと自分も釣れると信じれるのは釣り人の性なのでしょう。私もそうですが(笑)
さて、釣果ですがゼロです!一応、朝の風が穏やかな時間帯は釣ろうと思って釣りをしたのですが、その後暴風に。そのため大半の時間、ウィードの状態をチェックすることにしました。各所でクランク、バイブレーションをキャストしてウィードの状態を確かめる。釣れそうでも釣れ無さそうでも、とりあえず今の南湖のウィード状態がどうなっているのかをひたすら調査していました。
今、想定しているのは3月20日(日)この日の釣りをどうするか?ということなのです。3月20日が今年最初の人出のピークとなりそうで、今、釣れている所は大船団になるでしょう。そうなると絶対に数多くのボートに追い出されるでしょうから、今のうちに誰もが見落としそうな小場所をチェックしておかないといけません。
あと、1週間程でガイド開幕、その頃には釣らなければなりません。ボート、タックル、レークコンディション調査、と作業は着々と進んでいますが、すでにガイドを始めている仲間達を片目に焦ってきました。今週は天候が良い日はすべて湖上にいます。
カテゴリー: 琵琶湖












