お子様には釣具は危険

昨日は「ひなまつり」でしたね。私、ひなあられの中で’ぼんち’の’ひなあられ’が一番好きです。’あられ’は水あめで包んでありますし、チョコで包んだ’あられ’があるのがイチ押しです。
’ひなあられ’を食べ終わって、手前にあるチビアダーを見ていると「なんとなく美味しそう」とバイトしそうに。ただ、お腹が減っているだけのことですが、(その理由で済ませられるか?)なぜかチビアダーって美味しそうに見える。
いっそのこと、パロディーでチビアダーゼリーなんか作ったら釣具屋で販売したらウケルかもしれませんね。
チビアダーゼリー?「もっと、ゼリーに適したものはないか?」とワームを見ているとブッラシュホッグ、「いや、これは喰いたくないな」、パワーホッグ「ゴキブリに近いやろ!」、スワンプクローラー「こんなゼリーあったような」とどれも商品化にはなりません。
そう言えば、過去のワームで確かマンズのジェリーワームなんかあった時代にはストロベリー臭のワームオイルとかあって、ベタベタとワームに垂らし込んでいたのが懐かしい。
しかし、これは大人にはパロディーで通じるのですが、子供、特に幼児には危険いっぱいの釣具。ワームのパッケージには「食べ物ではありません」と書かれていますし、万が一飲み込んだら大変。お子様のおられるお父さんバサーがいかに釣具を片付けるかは、重要な家庭問題に発展しそうですね。
昨年、某所でバスプロのお子さんが、スプーンを飲み込んだそうで大騒動になったという話を聞いたことがあります。その話では幸い、舌にフッキングしていたそうで大事には至らなかったそうですが、確かに管釣りスプーンはカラフルですからマーブルチョコに似ていますよね。
ということは管釣りでマーブルチョコをぶちまけたらニジマスが寄って来るかもしれません。(試さないください!)ちなみにバスがいる水槽を見つけたら、1円玉を落とすと絶妙なフォーリングとキラメキでバスはバイトします。これでバイトしない場合、相当にエサを食っていると判断できるのです。
しかし、よく考えたら特定外来生物に指定されたら、バスのいる水槽って個人だと300万の罰金だそうです。1円玉遊びも過去のものになるのか?
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