アメリカの味を再現?
アメリカで小島さんや大熊さんからご馳走になった肉の味が忘れられずに、アメリカ製のBBQコンロを輸入。
weberのコンロ。別に輸入しなくても、たまにホームセンターでもコストコでも売ってましたね。基本的に、釣り、DIY、バーベキュー、野球に燃える人です。
今回も道具揃えから燃えましたよ!

分厚い肉が売ってないので、コストコで購入。漬け込み液は本格的なものが入手できずに、こちらもコストコで購入したヨシダソースで代用。

で、一番キモだと言われていたのが、石炭でやること。木炭では温度が駄目らしい。
この点は一応、通販でチャコールブリケットを購入してみたが、100個で4500円という輸入品ならではの価格でした。でも、あとあとよく調べてみると、国産の豆炭でも十分らしく、今回はチャコールブリケットに着火してから、豆炭に火が回るように調整。

一応、焼き上がりました。中まで火を入れすぎず、表面を焼いて、蒸すように焼く。
美味いけど、感動的レベルではない。
まだ、火力が足りなかったか?それとも肉の質か?マリネ液の質か?

まぁ、それなりには美味いが、もっと上があるはずだ。
日本で食べる焼肉も美味しいのですが、これはこれで別の料理として美味いので、今後の研究課題です。
昔は、バファローウィングの再現もしたので、今度はこのステーキとリブあたりを再現してみたい。アメリカの味を懐かしく思いながら、今日も料理への探求は続くのでした。
カテゴリー: グルメ

















