2014-05-31 21:03:46
守山の琵琶湖大橋取り付け道路(レインボー道路)の沿いに、塩元帥が出来てから、周辺は塩ラーメン戦争の様相を呈している。今まで無かった塩ラーメンを来来亭が新メニューとして出してきて、期間限定で近江ちゃんぽんも塩ラーメンを、どちらも塩元帥と同じ、塩ラーメンにゆずを入れている。さらに地元で昔から愛されているラーメン藤と塩ラーメンだらけとなっており、それぞれに比較してみることに。
まず、ファミリーマートの跡地にオープンした塩元帥。開店から行列が絶えずの人気ぶりも、開店から1ヶ月を経過して少し落ち着き傾向。塩を自慢するだけあって、あっさりとしたスープは飲みやすい。麺に関しては賛否両論で、マリーナ界隈では、駄目という意見が多い。ただ、弊社の若手は「美味い」を連発。

続いて、来来亭。背脂醤油の人気店もここ最近はフランチャイズ化が進み、全国的に店舗増加で有り難味が減ってきたような。それでも週末の昼間は行列ができる定番。私もバサー誌のフィールドのランチ特集で紹介したことがあります。
さて、こちらもいきなり背脂醤油ラーメンの来来亭も塩ラーメンに参戦。さすが来来亭、塩が濃い!塩辛いんです。麺は細麺で九州とんこつ系を想像させる。塩の濃さのパンチで、味わえない反面、汗をたっぷりかいた日には良いのだろうか?個人的には、この先も来来亭は王道のノーマルの背脂醤油、背脂の味噌の順にオーダーしていくでしょうね。

ちゃんぽん亭もいきなり塩ちゃんぽんで参戦。いつもは焦がしニンニクの豚そばブラックが基本なのですが、今日は塩比較なので塩ちゃんぽんをオーダー。正直、ちょっとどうなのかと。野菜たっぷりなのは良いですが、薄味になりすぎて私は苦手。期間限定なので、この後出てくる冷麺を食べます。

そして、なじみのラーメン藤。大熊さんが美味いと絶賛して、バサー誌にまで掲載されたほど。琵琶湖帰りのアングラーも立ち寄る率が非常に高い。
食べた瞬間、浮気してゴメンなさいというぐらいの安定度。塩の加減、塩のうまみ、麺の具合とちょうど良し。私は塩ではラー藤に原点回帰です。

ちなみに、あくまでこのブログは、個人的感想を塩ラーメンに関してのみ記述しています。ラーメンの種類、個人の趣向によって、感想は異なることをご理解ください。
そして、ラーメンブログ書いてますが、実はラーメンが特別好きではありません。普通に食べる程度です。ガイドのゲストさんのランチの選択肢としての、情報提供という意味合いですので、ガイド時にこの記事を参考にして好みをお伝えください。
カテゴリー: グルメ