7月20日大熊ガイド「いよいよ夏モード!?リアクションの釣りで40upその他15本ほど」
やってきましたこの季節、ピーカンベタナギ、いよいよ本格的な梅雨明けを予感させる天気です。
ただし、湖は先日の台風の影響が色濃く残り濁りは流心エリアだけではなくさらに拡散中まだまだ濁りの初期~中期段階。クリアウォーターエリアも昨日よりさらに狭くなってきました。
昨日と同じように釣っていくと小型サイズこそバイトしてくるもののサイズもバイトのペースもダウン。
ちょっとひと工夫でワームのサイズを落としてシンカーのサイズを上げてワーム自体の動きを早くしてリアクション気味で釣っていくとグッドサイズ~。

バスの反応するベイトの動き、そしてバスの動きもより夏らしくなって暑さだけではなく、水中の変化からも季節の移り変わりを実感します。
こうなってくるとタイミングが非常に重要な要素としてその日の釣果を左右することに。
じっと小型サイズのバイトに耐えつつ待っていると45クラスグッドサイズ~。

難しいのはバイトチャンスの時間が極めて短いということ。それもそのはず今日は透き通るほどキレイに晴れ渡った青空。台風の影響でこれほど強い日差しが湖に降り注ぐのは数日振り、バスも含めて湖がまだこの状況に慣れていないのがその原因と思われます。

この状況が続けば日に日にバスも夏の生活パターンを築ける筈。
そんなじっと我慢の釣りを展開しているとたまに群れが入ってラッシュモードに。あとはグッドなサイズの群れが入るのを待つだけ。

ただこの状況に対応している数が少ないのか群れが入る頻度が少なく、待ち時間が長い感じ。まるで女性の買い物の様(失礼!!)
あまりに待ち時間が長く、待ちきれずに他のエリアをチェックするも空振り。
ようやくタイミングが来てグッドサイズ~。待ち時間長過ぎ・・・。

そんな短いタイミングで40後半サイズの2キロクラスがヒット~。

しかしこのタイミングもあっという間、動きが早いのか、数が少ないのかはたまたその両方なのか。今後は天候さえ安定すれば待ち時間は短くなるはず、そんな本格的な夏が待ち遠しい一日でした。
カテゴリー: 琵琶湖

















