2月14日大熊ガイド「マリンショップ?へ」
今日はいつもこちらでお世話になっているマリンショップさんへ先週発注しておいた商品をピックアップへ。
ここは家族経営のマリンショップで、プレジャーボート屋さんのような派手な感じは一切ない田舎の釣り船屋さんです。なので壁にはバスの剥製やアンティークの釣り具がディスプレイされて釣り人には堪らない趣のあるお店となっています。

おじいさんの代からの営業とのことで古くから営業されていて、アンティークのタックルが飾られています。個人的にはこうしたモノの価値は全くわからないのですがそれなりのものなのでしょう。

まぁ、ここまでは普通にマリンショップなんですが、奥には鹿の剥製!!、まぁまぁ、これもこちらのボート屋さんでは良くある景色。ハンティングもボートも田舎のアウトドアスポーツとして人気なのでアウトドアショップ=釣りとハンティングということで釣り船屋さんでハンティングもあり、となるようです。

しかし、このお店が更に凄いのがこの数の剥製、実は壁四面ともに同じように、この巨大な鹿の剥製がディスプレイされています。写真では判り辛いのですが、かなり大きな鹿です。私もハンティングに関しては全くの無知なので判りませんが相当な価値になると思います。以前、オーナーさんにこの剥製について話を聞いたのですが詳しい話は省略。

こちらでボート屋さんや釣具屋さんを訪れるとこうして大なり小なりの剥製が飾ってあります。個人の家でもマントルピースの上に剥製というのもよく見ますが、まぁ、ステータス的なものだと思います。なので一度、いつもお世話になっている琵琶湖のボート屋さんの長谷川さんにも「マリンショップなら鹿の剥製の一つや二つ飾ったらどうです?、レプリカでよければ持ち帰りますよ」とお尋ねしたところ「ウチにはそんな趣味はないから(笑)」とのことでした、まぁ、ですよね(笑)。
カテゴリー: 琵琶湖











