1月20日平村ガイド「ヌーサリバーでのマングローブジャック」

2018-01-21 17:50:40

 続いては、ブリスベンからさらに北上して、ヌーサへとやってきました。

 ヌーサはゴールドコーストと共に非常に綺麗なビーチのあるリゾート地ですが、海外的には有名ではなく、オーストラリア国内的には有名なリゾート。

 この上流からボートを降ろすことに。

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 やっぱり、ちゃんとしたスロープが整備されています。

 だから、周辺の家には、かなりの確率でボートが保管されています。こういう社会資本が、レジャーの発展、つまり人間生活の豊かさレベルをアップさせています。

 ここが一番、アメリカ、オーストラリアに来て、日本が劣っている事だといつも痛感させられます。

 さて、ヌーサリバーの汽水域はマングローブに囲まれており、この根元にキャストしていきます。

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 今回も、友人のマイケルと共に釣行。

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 まずは、ブリーム(クロダイ)が連発。ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)プロトの5ピースロッドのスピニング63Lで。

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 いや~、ボコボコです。

 そして、明らかに違う引き!

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 マイケルがマングローブジャックをキャッチ。日本ではゴマフエダイとして、西表島での釣りが有名。沖縄から南部に生息しているらしい。

 シャローをクランク、ノーシンカー、そしてジャッカルのリズムウェーブをスイミングジグにしてグッドサイズ!

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 このトルク、スピード。釣りの対象として人気なのがよく分かります!

テーマ:琵琶湖

ガイド空き状況

平村尚也

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10月 30(火) 31(水)
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武田栄喜

10月 23(火) 24(水) 28() 29(月) 30(火) 31(水)
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真木将行

10月 17(水) 18(木) 20() 21() 24(水) 25(木) 27() 28() 31(水)
11月 1(木) 4() 7(水) 8(木) 11() 14(水) 15(木) 17() 18() 21(水) 22(木) 23(金) 24() 25() 28(水) 29(木)

詳細・ご予約

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1月20日武田ガイド「地形ガイド!」

前年の同時期の釣り

1月21日平村ガイド「ようやく地形ガイド開始」

1月22日平村ガイド「ネタ集め」

1月25日平村ガイド「地形ガイド・下物編」

1月18日平村ガイド「レークマクドナルドのオーストラリアンバス」

2018-01-21 17:03:32

 さて、オーストラリアの釣りも引き続き行っており、今度はブリスベンから車で1時間半ほどの場所にあるレークマクドナルドへとやってきました。

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 レークマクドナルドはリザーバーですけど、日本と違って丘のような地形に作られているので、平均3mぐらいの浅い池のようなタイプです。

 ちゃんと、スロープが整備されているのは先進国ならでは。工業や経済だけの先進国となっている日本にも是非、こういう無料で、どの湖でも遊べるようにしてもらいたいモノです。

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 とは言え、オーストラリアの湖の大半はエレキのみ。このマクドナルド湖もエレキ限定です。場所によっては動力船禁止というのもあるそうです。

 だから、エレキのみとなると、クィントレックスのようなアルミボートの方が有利となるので、地元のボートの大半はクィントレックス、ステーサーといったオーストラリアブランドのアルミボートが主流。アメリカ製のバスボートは輸入品となり高くなり過ぎるのと生かす場所が無い。それ以上の大きな場所は海や汽水域となるので、海用のボートは大型化する傾向に。

 さて、オーストラリアンバスの釣りは朝はトップで。

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 友人のマイケルはDスタイルの羽モノのトップで。

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 彼はオーストラリアでノリーズ、Dスタイルやワイルドサイド(レジットデザイン)を販売しており、この手のルアーの使い手です。

 さて、ワタクシはスピナーベイトで。

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 オーストラリアンバスをキャッチ。

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 ワームは14gぐらいのウェイトを使うようで、ジグへットリグと言っても、結構動かす。止めすぎるのが良くない。

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 プラグは60mm前後がメインサイズ。口が小さいので、サイズは小型ルアーが中心。

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 周囲は高級住宅地と牧草地帯となっており、オージービーフとなる牛、馬が放牧されている。

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 高級住宅の方は10億を越える物件があるのですが、そちらは中国人による投機対象となっており、人は住んでいないとの事。

 最近はこうしたオーストラリアの地価上昇で、投機されるようになっているそうです。

 さて、私はオーストラリアンバスを、ジャッカルでキャッチ。ジャッカルというのはオーストラリアではTN60を示します。

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 これをオーストラリア流のスローローリング的な操作でボトムタップさせてキャッチ。

 琵琶湖でTN60を使う場合、ワイルドサイドのWSC66MLとなるのですが、オーストラリア流の操作方法ではワーム的に操作するので、WSC610Lプラスを使う。

 ここに、この釣りの最大のキモがあり、オーストラリアのアングラーがゲストとしてこられた時に、やたらとバイブレはボコボコに釣る理由が判明。

 何故TN60なのか?、そして何故WSC610Lプラスなのか?ここを追求して、琵琶湖でもバイブレの新しいテクニックとして採用していける可能性を感じております。

テーマ:海釣り

前年の同時期の釣り

1月21日平村ガイド「ようやく地形ガイド開始」

1月22日平村ガイド「ネタ集め」

1月15日平村ガイド「ゴールドコーストのクロダイ釣り」

2018-01-16 22:17:44

 南半球のオーストラリアのゴールドコーストに到着。

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 サーフィンしないけど、サーファーズパラダイスに

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 ただ、海は大荒れ。だから、サーフィンにはもってこいなのですが、釣りには不向きです。

truth  ブログ写真 2018/01/16

 夏の大陸の気温上昇で強風になるそうです。

truth  ブログ写真 2018/01/16

 気温は昼は30℃でも乾いた風で気持ちよく、夜は快適23℃くらい。

 流石、世界有数のリゾートだけあります。本当に快適。

truth  ブログ写真 2018/01/16

 釣りはMILLION$の別荘の立ち並ぶ運河でのシーブリーム釣り。いわゆる黒鯛釣りですが、正確にはキビレ釣りです。

 運河の中のカレントの当たるボートドックを狙うとバイト。

truth  ブログ写真 2018/01/16

エコギアのグラスミノーにワイルドサイド69Lプラスで。

詳細はネタとして原稿用に。

テーマ:海外

前年の同時期の釣り

1月21日平村ガイド「ようやく地形ガイド開始」