12月10日平村ガイド「南コース・ソウルシャッド、リズムウェーブ等で15本」
北湖は寒気の流入で雨模様で北風予報なので、南湖スタート。
この時期に多い寒気が入って北部で雨で南部が晴れての虹。

ハワイの爽やかな虹とは異なって、寒さを感じさせる悲しい虹です。
とは言っても、虹が出るようなときはローライトになったり、晴れたりして意外と釣りやすい。活性も低くなくてギルも好反応。

シャッドで釣れてくるサイズも次第にアップしてきており、晩秋から初冬の境目という感じ。タックルはワイルドサイド(レジットデザイン)69L+で。
ゲストさんもシャッドで難なくキャッチ。

バス1本釣るのに、ギル3本ぐらいキャッチと異常にギルに好かれているゲストさん。「なんで~」と爆笑。。
さて、風が穏やかなうちにリズムウェーブを使ったジグパターン。

ジグで浚渫ディープを叩く。
ジグはFINAのシューティングボール。アイがヘッド内に隠されているのでウィードとの相性も抜群。ウィードの多い南湖で最適なフットボールジグです。ただ、1/2ozまでしかないのが残念。

しかし、このジグについた歯型が嬉しいのは、「釣り人あるある」でしょう。これでニンマリです。
ただ、水温は11度まで低下しており、段々と反応が鈍くなるのは仕方が無い。

基本はウィードエリアに残っているバスの方が数あ圧倒的に多くて、浚渫はかなり数が少ないうえに、ボトム水温が低下しているので、かなりバスの状態が悪い。
そこで、ウィードに戻すと速攻で釣れまくる。

ゲストさんにはシャッドで釣ってもらうことに。

私はTNトリゴンで挑戦。ドスンと1発あったけど、バレた。

この2つのカラーがオススメカラーです。上の赤系は早春の威嚇系、下のパープルチャートは晩秋から初冬のディープ用です。
そして、シャッドパターンは3種類を使用。

上からウルトラスレッジ、スパッツ、ソウルシャッド62DR。
ウルトラスレッジは左右へのダートでは最高性能で北湖、南湖でも安定して釣れて誰でも良くつれます。ただ、フックが純正が非常に甘いので、がまかつトリプルRBに交換。フロントはMの10番、リアはMHの12番にしています。
スパッツはガイドの礒村君からお試しで借りているもの。当たり前だけど、純正フックががまかつフックという贅沢さ!フローティングなのでかなりレンジが浅くなるが、逆に動きは抜群。ウィードの高さが高いエリアでは抜群の釣果。潜らせたり、レンジを下げるにはサスペンドチューンが必要。
ソウルシャッド62DRはこの中で一番レンジが深い。ウィードの高さが下ってきて、他のシャッドがタッチできなくなった時には圧倒的な釣果に。どちらかというと左右ダートではなく、ウィードにコンタクトさせて外すクランクのハングオフテクニックに近いパターンがメイン。純正フックもまずまず良いので、そのまま使える優れもの。さらに潜る62DDRもあるので、深いレンジでは圧倒的にソウルシャッドが有利に。シャッドじゃなくて、クランクに近いが、クランクでもない。「ソウルシャッドというジャンル」です。
で、そんなパターンを使いながら昼過ぎまでで15本ほど。シャッド系ならもっと釣れますが、サイズアップの為にジグを投入している時間はバイトが遠い感じ。

本日はゲストさんが名古屋で忘年会の為、早めに切上げて終了。
忘年会シーズンですよね~。私も今週3件終わりました。年内の忘年会はあと5件。
カテゴリー: 琵琶湖























