11月25日平村ガイド「レジットデザインの林プロと同船」
今年は「上手いアングラーの釣りをしっかり勉強しよう」という課題の元に、6月にジャッカルの藤田夏輝プロと同船させてもらい、今回は11月のこのタイミングで林晃大プロと同船させてもらう事に。
自分の中で、ガイド業を連続していると毎日お客様に釣ってもらう事に一生懸命になっているので、なかなか成長が見られない。そのため、新しいムーブメントを取り入れたりするのに、フィールドとしてはダム湖や海外に出かけたりしていますが、釣り方の部分では強いトーナメンターの釣りを間近で観ることで、新しい発見を求めています。
バスフィッシングの面白いところは、どんどん新しい事が生まれて、さらに釣る人が現れること。この新しい世界というのを追い続けられるというのが、この釣りの楽しさでもあります。
そこで、今日は林プロの琵琶湖オープンのプラクティスにお邪魔しました。



さて、林プロと言えば、昨年からの琵琶湖でも一大ムーブメントとなったサイコロラバーのリアクションダウンショット。
この釣りですが、実際にYoutubeで公開されているので、多くの方が試されたと思います。

ただ、実際のロッドワークはYoutubeでも観られるのですが、糸ふけの部分が見えないとルアーの動きは分からないので、今回は糸ふけの部分をしっかりと勉強。
特に、聞きたかったのは「ガイドとしてお客様にどうやって理解してもらうか?」という点で、このリアクションダウンは動かし方を間違えると、本当に釣れない。
そこで、「どうやってお客様に伝えたり、上手くなってもらうか?」というアプローチについて質問してきました。
今回は専用ロッドとなるワイルドサイドの来季に新作バリアントモデルでの釣り、WSSST64Lよりも短くして、シャープにしてあり、動かしやすく、根掛かりもしにくくなっている。

間違いなく来季の人気モデルとなるでしょう。
まぁ、それ以外にも色々と話をしながら、ルアーやロッドについても意見交換していると、OSPの阿修羅EXDRにワイルドサイドのWSC65MHが良いとなり、私のダウズビドーではWSC66MLが良いとの話をして、お互いにルアーを交換してみて試したり。
リールを試したいとSLXDCXTをキャストしたいとハザーがキャストすると!

あと、林プロは本来の目的である琵琶湖オープンのプラクティスを実施。

大変、楽しく有意義な時間を過ごさせてもらえました。ありがとう林君。
カテゴリー: 琵琶湖

























