10月5日平村ガイド「ラバーネットの交換」
ガイド予定でしたが、水門閉鎖の為ガイド中止です。
実際には時折、南東の強風が吹きぬけますが湖面は東岸を中心に穏やかなので釣りは出来そうでした。それでも湖上はほぼボートは無しで予報が直撃だったので中止にされた方が大半だったと思います。
さて、今日も朝からルアマガモバイルの原稿を上げてから、銀行、郵便局、パソコンショップと回って、駐艇場でボートの台風直前対策と雑務に追われております。
その中の一つ、ラバータイプのランディングネットのネット交換です。

普段から使っているのは、ポパイオリジナルのロングタイプのネット。このネットが軽くて、ネット部分の先端が直線で掬いやすく、ラバーのたわみも程よくてネットから飛び出すこともなく丁度良い塩梅です。
そのため、ラバーだけを交換して何年も使っています。
交換するラバーネットはプロックスさんの19型というモデル。だいたい2年ぐらいでネチネチになって切れやすくなり、最後はたいていメーターオーバーのコイかナマズで破れます。ゲストさんのロクマルの瞬間に破れて、ラインブレイクして逃げたら、謝っても謝っても許されるものではないので、大切な商売道具として、結構気にしております。
このネット最初はユニクロのビス止めされているので、当然このように錆びまくり。

錆びて外れなくなるので、最後はロックプライヤーで回します。

ロックプライヤーはガイドのメンテナンスの必需品です。
そして、ネジからリベットに交換。こうしておく事で、バスボートの振動で緩むことも無くなります。予防措置です。

ガンネルのリベット撃ちなど、リベット作業が多いので、電動ツールに取り付け可能なリベッターで。これも高いですけど、買いですよ。
で、完成!

さぁ、毎日、これでゲストさんの魚を多く掬える日々でありますように!
カテゴリー: 琵琶湖

































