10月13日平村ガイド「北コース・セイラ、フリックカーリー、リズムウェーブで66本」
曇り予報だと天気予報は伝えるも、実際は晴れ。しかも、風が強くて南湖からは走って北上できないレベル。

今日も北からのスタートなので、北湖展開が可能です。9月中は南湖からスタートしていても太平洋高気圧に覆われるので、風が吹かずに北上できる確率が9割ぐらいあるのですが、10月になると大陸からの高気圧に覆われると寒気が入るので晴れても北西風が吹くので7割ぐらいしか南湖から北上出来なくなります。これが11月になると6割から5割ぐらい。そして12月になると4割ぐらいともっと荒れてくるので、北湖の場合のスタート地点を移動させています。
で、北湖スタートでセイラミノー80Sでイージーに。

ゲストさんも「一度やってみたかった」と3年ぐらい前からブログを見て希望されていたセイラのパターンでキャッチ。

ただ、アユの群れが少なくなり、すでにベイトのレンジが7mラインと深いのでワラワラ感は無く、セイラで10本ぐらいキャッチして終了。
で、7mのレンジという事なので無理せずフリックカーリーのダウンショットをスイミング。

ボトムを付けてシェイクすると小型になりますが、中層をスイミングさせるとサイズアップ。
同じ釣り方なのですが、レンジだけでサイズは変わります。

中層のスイミング中のバイトを捕るので、ロッドはグラスと同様に、バイトを弾かないようにソリッドのワイルドサイド(レジットデザイン)ST61ULで。
スゥ~とスイミングさせてボトムを切るのがコツです。うまくスイミングしたら入れ食いで50本超の連発です。

ボトムでシェイクしたら小型やギルが増えます。
そういう感じなので、中層をスイミングジグにしても釣れます。リズムカーリーの1/2ozで。しかし、7mのスイミングジグよりは、ゲストさんにはダウンショットのスイミングで釣ってもらう方が簡単です。上級者の方なら、この手の釣り方で回っても大丈夫だと思います。

こういう横方向へのベイトへの反応なので、スイミングさせる釣りの、スイミングジグの他ではアラバマ系も釣れます。ただ、ボート上でアラバマが邪魔になるので、今は展開には入れておらず。
表層の展開が落ち目になっているので、もしかしたら表層系のタックルを削除して、アラバマまでレンジを下げた展開をメインにする可能性も。
日に日にアユが減少して、7mのベイトに依存しているのがよく分かる1週間です。
カテゴリー: 琵琶湖
































