2021-10-16 23:01:35
明日から寒波予報ですが、今日は寒冷前線通過前の釣れる日。
秋は寒冷前線通過直前が一番釣れる日になります。

開始早々にヘビダンスイミングで。
ワイルサイドST63Lplusで引き続きフリックカーリーで
ワイルサイドST63Lplusで40アップ。さらに
ワイルサイドST63Lplusで50アップ。この釣り方はスイミングさせるので、ロッドはソリッドティップが理想的。
ベイトフィネスじゃなくてスピニングでもできるのですが、湖流が強いエリアでは7g前後と使うので、ベイトフィネスの方がライントラブルも少なくてイージーです。7g前後でスイミングさせたときに弾かないソフトティップのベイトフィネスの条件という点で、ST63Lplusが使いやすいというか、それ専用に作っているので使いやすくて当たり前なのです。
フリックカーリーを水平にスイミングさせる。
一言で言えば、これだけなのですが、ダウンショット、シンカーサイズ、マス針、振り子式のロッドアクションと少し癖のある釣り方です。
ボトムに着けてシェイクするダウンショットとは異なります。
つづいてはDBユーマのフリーリグで
こちらはカーボンのワイルドサイド610Lplusで。こちらはネコシュリンプで
ワイルドサイド610Lplusで。フリーリグではボトムのストラクチャー狙いなので、カーボンを選択してストラクチャーに根掛からないハングオフのテクニックで。これをソリッドティップにするとストラクチャーに根掛かりまくります。
同じような番手のST610MLはソリッド搭載なので、そちらは10gのオフセットフックのスイミング気味のヘビダンで多用します。スイミングさせてラインが張っている状態でバイトが出る釣りはソリッドティップを使い、ボトムでラインを緩めて釣る釣り方はカーボンティップを使います。
続いてはフリックカーリーのスピニングダウンショット
ワイルドサイド61ULで。ウィード回りの浅いレンジはウィードを潰さないようにウェイトの軽いダウンショット。
ウィードを外しやすいようにカーボンティップの61UL。
そして、シャローはナギサとリルビル70Fでスーパー入れ食い状態。
ワイルサイドST65Lで。こちらの釣りも巻いたり、トゥィッチしたりでPEラインで糸が張っている時にもバイトが出るのでソリッドティップとなります。
後半はボコボコモードで一気に70本超の入れ食い劇場で終了。
カテゴリー: 琵琶湖