8月5日平村ガイド「走り回って、結局南湖で43本」
今日も暑いですが、湖面は落ち着いているので南湖で釣ってから北湖、戻って南湖という作戦です。
意図は、できるだけ涼しい北湖で日中を過ごして、暑い南湖は朝夕にして快適に過ごすというもの。
まずは朝の南湖。

ゲストさん1キャスト目からカーリーにヒット。ワイルドサイド64Lのベイトフィネスで。
その後も入れ食い。

で、北湖へ。
しかし、かなり見えるのですが、全然口を使ってくれない。
仕方が無いので北湖を後にして、暑いのを我慢して南湖でパンチショット。

フリックシェイク6.8で。
ただ、放水量が15トンに低下しており、ウィードの中という感じではない。そこで再びカーリーにしてサスペンドしているバス狙いに戻す。

そこからは入れ食いが再び。基本、浮いているのでフォーリングの後にステイというかカーリーを横方向へスイミングさせると入れ食いになります。特にアユが入っているエリアでは、カーリーは餌のように入れ食い度合いが増します。

ただ、このサスペンドバス狙いはサイズがバラバラで小型ばかりの時と大型が混じる時が運になってしまう。

今日はなかなかサイズアップせず40本を超えてきた。

デカイと思ったらフックオフ・・。
とりあえず、後半は入れ食い。あとはサイズだけですが、今日は大型の回遊を当てられず。やっぱり、パンチショットなどのウィード内部の釣りで当てないと50アップ率が下りますね。昨日は大当たりだっただけに、今日も当たるかと思ったら、ウィードの状態とギルの状態がまったく違った。
ただ、カーリーではラストまでゲストさんは入れ食い。

カーリーをゲストさん3パック消費でした。入れ食いなのでワームは多めに必要です。
展開としては安曇川からディープホールまで走って、走っている時間分だけ釣りの面では損したような気もしますが、暑いので走っている分は涼しい。
今日は北湖も南湖も、かなり雰囲気が変わったような気が。放水量が15トンに下ったのが原因か?それとも、たまたま今日だけタイミングが合わなかっただけか?これからお盆を迎えるのに15トン放水で水質悪化という最悪の事態だけは避けて欲しいのですが、この先に放水量が増える要素が何も無いというのが、かなり心配です。
カテゴリー: 琵琶湖




















