2020-06-03 02:35:07
5月も終わり、ツバメの子供達がそろそろ巣立ちの季節。

バスの方もスポーニングが終わり気味な感じです。
まずは、これまで好調だったフリックカーリーの巻きキャロパターン。

ワイルドサイドST65Lに5gシンカーで中層巻きでアユを捕食する個体を狙うパターン。
そして、フリックカーリーの巻きキャロ。

風が強くなってきたらヤミィフィシュのキャロで。

こちらはワイルドサイド69Lplusで2.7gのキャロでドラッキング。
晴天無風ならガンタレルで。

こちらもガンタレルで。

風が強くなれば、やはりヤミィフィシュのキャロの出番。

このカラーが釣れ釣れモード。

ワカサギ系カラーの新色です。
シャローの釣りではネコフリック、フリックシェイクのネコリグで。

ワイルドサイド61Lで。
沖のエビモパッチはロングカーリーの出番。

フリックカーリー7.8の5gテキサスで。
ロングカーリーのバイトからフッキングが楽しい展開。

こちらはネコシュリンプのテキサスで。

シャローではトップも投げる。そろそろトップ出そうなので、タックル変更です。

梅雨入りまでが待ち遠しい。
沖の展開では浚渫をリズムウェーブ3.8のヘビダンで。

こちらは再びネコシュリンプのテキサスで。

さらにフリックカーリー7.8

リズムウェーブ3.8

こんなハスの子が回っているエリアも炸裂中。

夏になってきたので、ネコシュリンプのネコリグで跳ね。

ワイルドサイドst63Lで。フォーリンングの釣りも好調に。もう夏みたい。
こちらはフリックシェイクのネコリグで跳ね。

さらにフリックカーリー7.8のテキサスで。

フリックカーリーのテキサスにはワイルドサイド610Lplusでオルトロスの16ポンド。
リズムウェーブ3.8のヘビダン。

リズムウェーブのヘビダンにはワイルドサイドST610MLに10gシンカーのオルトロス14ポンド。
こちらもリズムウェーブのヘビダンで。

シャローから沖へ、ポストスポーンからアーリーサマーへとパターンが変化してきました。
とにかく、バスのパワーが回復傾向なのでラインブレイクも多くなっており、さらにウィードの成長から藻化けも多く、ラインを太くして巻きアワセ、ウィードから引き離すゴリ巻きが必要になってきました。
ラインの太さは、ガイドに必要なタックルを見て必ずポンド数を合わせるようにしておいてください。細いラインのゲストさんが泣く展開が多いです。
カテゴリー: 琵琶湖