2020-06-10 22:26:00
土曜日はまだマシだったのですが、日曜日から水質が悪化して、月曜に70トン放水から100トン放水で少し食い気が立った。しかし、暑くなり水温が急上昇すると、水質の悪化が目立つようになり南湖は東岸でアオコが発生。北湖でもアオコが出ているエリア、エンジンで通過した後に泡が消えないなどの現象が見られた。
南湖東岸のアオコエリア
ただ、アユが多いエリアはバスも多く、南湖もまだまだアユが残り、アユとリンクするエリアは爆発の気配があるものの、食わせ方は難しい。アユの多いエリアではハスも多く、ハスボイルも多発中。
ステルスペッパーで釣れたハス
ガイドでは水の良いエリアを求めて北上したり、南下したりと全開モード。梅雨入り前に広範囲を見ておきたいのでエリア拡大。
沖の白石まで北上する日も。
ただ、どこまで北上しても結局はアユ次第という感じで、追ってくるバスは多いものの、遠くに行けば行くほど午前中のバイトの多い時間帯に走行する時間分だけ無駄になるのも事実なので、梅雨に入ったら走行エリアは減らす方が良いのかな?というのが実感。
釣り方の方も、北湖でステルスペッパー、Iシャッドクリオ、ガンタレルで釣ってはみたものの連日、数は伸びず。追ってくるバスの数は多いのですが、あと1歩食わせきれないのは、天候が晴れ過ぎている影響かな?
ガンタレルで50クラス
こちらも50アップをガンタレルでキャッチしてもらう。
南湖の中では、これまでのエビモがパワーダウンしたものの、エビモでのフリックカーリー7.8 の5gテキサスが相変わらず好調。ただ、アユ依存の沖のバスの方が釣りやすくなってきているので、そろそろ終わりにするタイミングかもしれない。
こちらはフリックカーリー7.8のヒヤケメロンで。
フリックカーリー7.8の赤系カラーはやはり安定していました。
また、ノーシンカーでスローに釣る展開も試すのですが、こちらも単発傾向は脱せず。釣りとしては無風ならば安定ですが、濁りのある南湖でボコボコという感じではなく、とりあえず釣るならノーシンカーということでカバークローなどを投入。
ゲストさんがノーシンカーで57㎝
あとは、ライトリグ関係は、数を釣るなら必需品。フリックカーリー4.8のダウンショットは超簡単に釣れるし、ネコフリック4.8も安定しています。最近はサイズと釣りの楽しさ重視であまり投入していなかったのですが、水質悪化でとりあえず釣ってもらうという意味ではこれからは多めに投入しようかと。
ネコフリック1.3gで45クラス。ロッドはワイルドサイドST63Lplus
他には、濁りのある状況なので、クランク、チャターなどの高波動系も可能性あり。一方でトップ、ジャークベイトは西岸などのクリアーなエリアで使いたいのですが、今週の予報が東風が多くて活躍が難しい感じがします。
北湖から南湖まで、シャローから沖まで、とにかく全部のエリアの沢山のパターンを試していたので、あまり絞れていない状況。梅雨前の動きやすいタイミングだったので、あえて色々と試してみましたが、なんでも釣れるけど、どれもイマイチ決め手に欠けるので、結局は釣りの時間を長くする方法で近場のパターンで組んで、ルアーを長時間水中に入れるべきかと。
これからは梅雨入りで東風多めなので、東岸でじっくりとした展開をするべきだと感じました。
カテゴリー: 琵琶湖