5月21日平村ガイド「安定のフリックカーリーで19本」
晴天ベタ凪の大潮という事で、バスはスポーニングで大忙し。スポーニングしている個体は見ないと厳しいので、スポーンに関係のない個体を中心に狙うことに。

晴天で水温上昇しているので、ボトムではなく中層を狙う為、フリックカーリーのシンカーをいつもより軽くして3/32oz。

早速ギル入れ食いの後のバス。

ゲストさんのフリックカーリーにバイトが止まらない状態。

透明の高いエリアはラメの少なめのカラー、濁りのエリアはラメの派手なカラーが好調。

ギルネストの多いエリアで、ギルにバイトさせて大型のバスのバイトを誘発させるパターンです。

そうやって釣っていると大型が入ります。
これはネストのオスのようでした。ハンプの上側で喰ってきて、威嚇系バイト。

とにかくゲストさんよく釣られます。途中、お昼寝付のランチ休憩までして、実釣時間は凄く短いのですが、短時間で倍の釣果。

フリックカーリーのバイトの多さを生かした釣り。

入れ食いモードも。

このペースで釣りまくったら1日本気でやれば50本ペースか?いえ、お昼寝の集中力があるからで、そこまでは集中ができないかな。

それにしても見事にフリックカーリーだけの1日。水温が上がりすぎて、浮いている個体をフォール&スイミングで釣らないとバイト減少の1日でした。
最近は晴れて水温上昇すると、ネストのバスはスポーンに入って喰わないし、ポスト、アフター、スポーン関係なしの個体は、アユ、ギルが浮き上がるので、そのまま上目線となるのでカーリーのスイミングが効果的となります。本来ならばフローティングミノーとか上で動かすハードルアーの季節なのですが、ここ数日の気圧の高さによりワーム系の圧倒的な釣果が続いています。

最後の最後までバイトだらけ。
カテゴリー: 琵琶湖





























