5月28日平村ガイド「無風でフローティングミノー展開」
朝から晴れの無風。風のある日はウォブラー展開ですが、無風の時はベイトが浮くのでフローティングミノーからスタート。

早速、レイダウンミノーMID110FとルドラFの同時ヒット。

こちらもルドラFでヒット。

これはハードコアミノーフラット110でヒット。

こちらはレイダウンミノーMID110Fでヒット。

様々なフローティングミノーを使っているのは、レンジ、色、サイズ、浮上速度、ジャーク時のダート幅性能などの差から使い分けます。レンジが浅すぎるとバイトがないので、ルドラF,レイダウンミノーMID110F,ハードコアフラット110Fというのが今釣っているエリアでのベストセレクト。
ワーム系の釣りでは、ジグヘッドワッキーにウェーブモーション。

バスが浮いていてボトムでの反応が鈍い為に、ジグヘッドで落すよりも、ワームをワッキー掛けにしてスローに落すと反応が出ます。その時にゲーリー素材で飛距離の確保できて、ピンテールで誘えるゲーリーのウェーブモーションが良い仕事をしてくれます。これでバイトは多数。
さて、ちょっと風が出てきたのでウォブラーも。ただ、風が弱くて反応が鈍い。やはり今日は浮いている様子。

浮いているならば、フローティングミノーで国保氏から借りたフラット110Fで50アップ。国保氏ありがとうフィシュ!

ゲストさんはレインダウンミノーMID110Fでヒットさせて。

さらにもう1発ヒットさせて。

これもレイダウンミノーMID110F

そしてデュエルのハードコアフラット110Fでヒット。

本日は終始ボトム系の釣りよりもフローティングミノーが圧倒的に反応が良い一日でした。毎日反応が変わるので大変ですが、バス釣りはこういう所が面白い。様々なルアーがあるのだから、様々な釣りを楽しみましょう!
カテゴリー: 琵琶湖



































