3月4日平村ガイド「パワーミドストで50アップ、ネコシュリンプのフリーリグで45クラス」
文句なしの穏やかな晴れ無風。

こういう日の朝は冷え込んでおり、日中の水温上昇から風の吹き始めが勝負。
ベイト量も大量で景気良し。

予定通りの11時ぐらいに水温が10度を超えて、風が吹き始めたタイミングでバイト!
でも、目の前を通った新婚の諸富君を見て、気をとられてロッドの向きが悪くミス。
「これは諸富君のせいやろ~」
で、2バイト目も・・・。
「新婚の呪いや~」
そんなこんなで、沖の越冬からプリスポになるメスを狙って2バイトノーフィシュで風が北から抜けて水温下降局面へ。
メスは水温下降局面を嫌うので、このまま続けてもダメ。
これまでは、ここから展開に困っていたのですが、そろそろ2桁水温になってきているので、シャローのオスを狙うことに。
ネコシュリンプのフリーリグをゲストさんにキャストしてもらってバイト!

これでノーフィシュ逃れ。

フッキング率で言うと、ソフト素材のネコシュリンプのフリーリグはかなり上位。
ジグヘッドにしたら、超高確率に。
こういうショートバイト時に、古典的なジグヘッドの釣りは効果的。
で、再びメスを狙ってミドストへ。
オスのボトム系のジグヘッド、メスの浮かせる系のミドストと使い分け。
春はジグヘッドだけでも釣りになるのですが、ミドスト以外のボトムステイ系のジグヘッドは、古典的パターンとして琵琶湖でもレアな釣りになってしまっている。やっぱり、ここはノーシンカー系にするのが今の主流です。
ただ、ノーシンカーにすると釣りのスピードが遅くなるから、TPOによってはジグヘッドの方が良い場面もあります。その辺は、色々と考えてしないと。
そして、ミドストで。

早春のミドスト。スイミングジグ。バイブレのスローリトリーブ。
どれも旬の楽しいパターンです。
カテゴリー: 琵琶湖
















