3月16日平村ガイド「ネコシュリンプJH、フリックシェイク4,8DSで54cm、45クラス、40アップなど」
朝は無風ローライトでしたが、いきなり寒冷前線の雨が通過。

この雨までに1本目。

ネコシュリンプJHをワイルドサイド(レジットデザイン)61Lで。

その後は爆風。
爆風の中、ひったくりバイト!ベイトも多いので良い感じですが、さすがに西風が強くなり一旦休憩へ。

休憩後は風裏展開になり、フリックシェイク4,8のダウンショットで。

今度は54cm。

メスが入りました。メスが入らないと50アップを超えないので、いかにメスを入れるかが鍵となっています。
その後、スイミングジグでもバイトがあったものの、超ローギアのリールでゲストさんフッキングできず。
早速、売りに行くそうです。。。
「体感してよく分かりました」との事でした。
(ここでギア比について少し触れておきます)あくまで個人的感想です!!
スイミングジグやアラバマなどはローギア信仰が強く、実際に巻きスピード的には良いのですが、あまりにローギア過ぎて、さらに小口径スプールだとフッキング時に巻きアワセが決まらなくなります。
アワセではローギア、ハイギアというスペックだけでなく、スプール口径や糸巻き量も影響します。
別にローギアの全てが悪いという意味ではなく、ローギアを使っているのでフッキング時にいつもより「巻きを多くしないと」とか思考の中に特性が入っていれば良いのですが、たいていの場合、ローギアもハイギアも同じアワセをされるので、ひっぱりの距離がローギアだと短くなってバラシやノラナイということになってしまうのです。その辺は経験値というか、使い慣れたタックルセッティングという物で、一度釣ったタックルセッティングは「慣れ」がありますから、個人的な感覚として大切にしてください。
あと、スピニングでもHGがありますが、これも糸フケを取りすぎてしまう嫌いがあるので、無闇に投入したり、ノーマルギアと混ぜて使うと「なぜかバイトの出ない」タックルとなってしまうことも。
傍から見ていると、その辺がよく分かるのですが、気付かれていないことが多いです。
私も先日、ミドストにHGのスピニングを付けてしまって異常にやりにくいと感じておりました。スピニングの場合はフッキングのHGのメリットよりは、糸フケが出ないデメリットの方が目立ちます。虫パターンやPEのカバー撃ちのようなHGギアが役立つ場面もありますが、そういう場面ごとの使い分けをちゃんとするには、やはり経験値というのが必要になるでしょう。現場に出るとこうした僅かな違いで「釣れる人」「釣れない人」となってしまうことが多いのでご注意ください。
細かい話ですが、実際に釣り場では大きな差となる話です。
カテゴリー: 琵琶湖




























