2021-03-15 23:15:06
本日はテスト釣行。
昨日まで津風呂湖でマスターズに出ていた鬼形専務。
みんなに「レンタルボート戦で準備しただけで凄い」と言われる始末。
アラフィフで関東から来て、レンタルボートのデッキやバッテリーを準備して試合するだけで、確かに凄いと思います。
そして、ちゃんとマスター1番ゼッケンらしく、初日リミットメイク!
ちなみに私も昔は・・・。
こんなゼッケン付けてました・・。ただ、あまりに昔の事なので、「平村さんはトーナメント出ないのですか?」とよく聞かれます。
昔は、琵琶湖のチャプターだけで年間16戦も出場するほど試合好き。日帰りで河口湖の試合にも出てました。
今は、一日試合をするだけの体力に自信がありません。朝起きて準備して、あのアドレナリンを出したら1週間ぐらいは休みたい。
トーナメントをした方なら分かると思うのですが、本当に疲れるんですよね。試合って。
そう思うと、今の鬼形氏の動きは体力的に異常に思えます!
そして、3日連続プラ、試合と続けて、そのまま琵琶湖でテストという強硬スケジュールで。
ロッドのテスト。いきなり、ダム湖から琵琶湖ですんなり釣ってしまう。
道具だけでも大変。全然使う道具が違うのですから。
今の琵琶湖の流行のノーシンカーの釣りを体験。今回のテストでは、琵琶湖のノーシンカーに合っているロッドは何か?
テスト中のWSCST66MHが効果的か?というのを課題に。
フッキングでのパワー伝達、ロック、ウィードなどのストラクチャーへのコンタクト時の特性をチェック。

このノーシンカーの釣りは、バルキーなワームを使うためにフックサイズが大型となり、5/0,6/0サイズと軸も太くなってくる。
そのため、ロッドのパワーが弱いとフッキングに難があるので、硬めのロッドとなるのですが、硬すぎると操作時にノーシンカーのワームが水を掴まない、もしくは掴む感覚が分からずに大きく動かし過ぎる。さらに、ティップセクションが硬すぎるとラインの緩めが甘いとバイトを弾く可能性が高くなる。
フッキング、弾き、ノリ、操作性、感覚の掴みやすさ、その辺りがロッドに求められる条件。
それをパワーを増しながら、ティップセクションの反発をソリッドで抑えるという特性をロッドを与えているのが、今回のテストのソリッドのST66MH。
今、私が使用しているWSC63Mでも可能なのですが、短くて操作性がよくMならでのティップセクションのソフトさがワームを動かし過ぎないので良いのですが、フッキング時のパワーが不足している面も。そのため、フックの軸が上がらないように私はTNSの5/0で対応していますが、フッキングを考えると6/0サイズも使いたい。
そういう面ではST66MHが完成したら、軸の太くなる6/0にしてもフッキングが可能になり、操作性も失われないという可能性も出てきます。
今日は、そんな感じで、ノーシンカーでのフックサイズとそれに合わせるロッドという内容のテスト。
午後からは放水量がアップしたので、浚渫をネコシュリンプのジグヘッドで。
ワイルドサイド61Lで。
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