2月15日平村ガイド「炸裂雨パワー」
雨が降っているのでボートメンテも出来ず、そろそろガイド再開ということで湖上へ。
雨で浮いているだろうと思ってドクサラ投入でアッサリと釣れた。

狙い方はウィードの上を通して、ウィードが無くなった所でスローに落とすような感じでリトリーブ速度と落とすパターン。普通に上を巻くだけではヒットしません。いくら雨だと言っても、そこまでは甘くはないようです。
そうなるとロッドとリールにウィードを感じる感度が必要に。
そこで今日のタックルはアイアンホークフックセッター72H。フィネスガイド搭載のためアラバマ系には感度がよくて最近のお気に入り。フィネスガイドはガイド口径が小さくなり、数が増えているため本当に軽量化と感度が上昇している。先のフィッシングショーでも同様のコンセプトのロッドばかり発売されていたように、今、ロッドは完全にそちら方向にリニューアルされてます。
今日の釣りで、この時期ならばウィードが濃くないので、トルクは必要としないからテクナやエナジーみたいな補強シートなしでもOK。純粋な感度を重視。トルク系のロッドは、春以降に出番です。ちなみに、テクナならTFGP71CH、TAVGP74CHJ.ver2の出番でしょう。
リールはKTFのアルファスのローギアで、スローに巻くパターン。ローギアが良いのですが、巻きノイズのまったく無いKTFのスムーズさがスローに巻いている時の感度向上に役立つ。あと、ボディがアルファスだと冷たくないのが良い。巻いた時にノイズがあると、ウィードが分からなくなります。ここで、釣れるか釣れないかの差になってしまいます。
リールもロッドも感度重視のセッティングです。その後も連発でかなり楽勝展開。
本当に2月?ってくらいに釣れ釣れです。
ドクサラtruthオリジナルバージョンにFINAパワーデルタ、ワンナップシャッドの組み合わせ。あ~幸せ!

同船していた後半もドクサラに変えてヒット。

ウィードの切れ目を感じとって、スッと落とすようにリトリーブで連発。

今度は逆に完全に見え過ぎてしまって、段々と飽きてきた・・・。同じパターンにすれば、どこでも釣れてしまうから、逆につまらなくなってくる。他のパターンで釣るか、上がってボートメンテの続きをすべきか思案中。
後輩も50アップが出てご機嫌に。

私も50アップでそろそろ終了。

3時間ほどで、雨が上がったので、ボートメンテナンスに戻りました。まだ釣れただろうけど、まずは早くゲストさんをお迎えする準備をしなくては・・・。
カテゴリー: 琵琶湖











