1月8日平村ガイド「真冬の贅沢コースでバス5本、ビワマス1本」
今日も北湖でバス&ビワマスコース。
まずはバスからスタートで、フリックシェイクのヘビダンで2キロクラス。

さらに、もう1発2キロクラス登場。

ワイルドサイド(レジットデザイン)67L+を使っての7gヘビダンで15m~20mラインでキャッチ。
ディープは安定しているので、風が弱くて釣りになれば真冬でもほぼ確実にキャッチできます。問題は浮けるかどうか?

ゲストさんも超ディープの釣りが初めてで苦戦しながらキャッチ。

北湖も初体験で、冬も初体験なので、いきなり20mラインを釣ってくださいというのは厳しいものがありますが、バイトに気づけば、普通に釣れるように。

こんな感じのスジエビを捕食しているようです。

あと、タックルで重要なのがリールの回転。

超ディープのロックエリアや漁礁での釣りでは、岩や漁礁の隙間や段差に落します。そのとき、スムーズにスピニング並みに糸をスムーズに送り込む必要があります。そのとき、回転の悪いリールを使っているとどうしてもカーブフォールしてしまうので釣果が下ります。そこで、出来るだけスムーズにスプールが回転するリールがオススメで、KTFなどの超回転系のリールは、投げる為だけでなく、ディープなどのフォーリングで威力を発揮します。
どうしても、ベイトフィネスというと、「軽量ルアーが飛ぶ」というイメージが先行していますが、実は「スムーズなフォール」というメリットも大きいです。
フットボールの釣りも、ヘビダンも、パンチショットリグも落すときにスムーズにバーチカルにフォール出来るかどうか?良く釣られるゲストさんは、それが出来ています。それが出来る理由がリールのスムーズな回転にあります。シャローなど落す高さが低ければロッドの長さでカバーできますが、超ディープはリールの回転以外にフォールする方法が無いので、この差が大きい。
さて、午前中にバスを釣って、午後はご家族へのお土産確保のビワマス釣り。

雨の日はビワマス釣りは苦戦することが多いのですが、55cmの大型をキャッチしてもらってビワマスのお土産付きです。
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