1月25日平村ガイド「地形ガイド・下物編」
ようやく雪も止んで、再び湖上へ。
まず、朝の仕事は雪掻きから。

ホームセンターに行って雪掻きの道具を見たら、全て売り切れ!長靴とか冬物衣料も売り切れ続出で、寒い冬というのも、別の場所で景気が良くなっているようで。
さて、湖上も雪景色、ブログを暖かいトコで見ている皆さんは、「綺麗だな~」なんて感じなのでしょうが、やっぱり寒いですよ。ただ、今日は無風だったので我慢できる範囲でした。

さぁ、水温は東岸では3度台!

やっぱり西岸のチャネルラインの6度台で釣るしか無さそう。
とロッドをデッキに置いてみましたが、ゲストさんはロッドを持ち込まずに魚探1台で勝負!

なかなかの潔さです!
という訳で、下物の地形をガイド。昨年に来られて、かなりシーズン中に良い釣りをされたそうなので、その続きを希望との事。

私のローランスには琵琶湖の全浚渫のMAPが出来ているので、それをお伝えする作業。ローランスの場合はデータをお渡しできるので早いのですが、ホンデックスの場合はデータを入力する必要があり、下物全域で釣れる95%ぐらいの箇所を入力するのに3日程度掛かります。

水深別にウェイポイントを入力して。

ホンデックスの便利気候のライン入力機能を使って、浚渫の形を入力。
ここで釣れる要素のある箇所のみを入力するので、有る意味、全ての浚渫が出ているよりも実際に釣りをする段階では効率的なMAPが出来上がります。
下物の地形の場合、ローランスの方なら1日でデータお渡しして必要情報を入力で終わり、ホンデックスの方なら3日程度を要します。なお、地形ガイドは湖上の混雑による安全確保の為、例年1月の平日のみの受付となっており、中止もしくは日程変更のみ2月に行っております。ご希望の場合は2018年の1月でお願い致します。
カテゴリー: 琵琶湖

















