9月15日平村ガイド「9月前半のまとめ・MAX64㎝4400g、琵琶湖、池原、風屋」

2025-09-15 22:00:52

9月1日「移動日」

琵琶湖から熊野市への移動日。午前中に事務仕事と遠征の準備をして15時頃に出発。

慣れた新名神から伊勢道、気勢道路に入って熊野市到着で明日からのガイドに備える。

 

9月2日「池原ダム」

夏の猛暑は山上湖で過ごすパターンで池原ダムへ。

池原は山が高いので朝の日陰の時間が長いので助かる。とにかく日陰、日陰と移動して11時ぐらいまで陰で過ごして、午後2時ぐらいから再び逆の日陰に入る。これで熱中症の心配なく釣れるのが良いところ。

釣りは、5mから7m前後のヤミィスリム3.8のダウンショットで手堅く2桁釣果。

WSS59UL+で2.7gぐらいのシンカーで釣っていく。放水がなく水が止まっているので活性は高くはないので、しっかり止めてステイ中のバイトが多い。

とにかく日陰に入っているので、涼しい中の釣りは幸せです。

自然豊かな池原の中で釣りが出来るのも幸せ。

 

 

9月3日「風屋ダム」

今度は、風屋ダムへ遠征。

風屋ダムの位置で言えば、五条市から入るのが一番近いのですが、今回は滞在先の熊野市からの移動。熊野からだと1時間40分ぐらいの移動。

風屋ダムのスロープは入り口が五条市からだと入りやすいのですが、熊野方面からだと逆のV字になるので、トレーラ牽引では川津へ10分ぐらい行き過ぎてからUターンしての入場。

ほんとトレーラ牽引の腕が問われる場所ばかり。あと紀伊半島の山道ドライブが続くのも結構疲れます。

とは言え、ここまで来ると、プレッシャーの低いバス達が歓迎してくれるので、釣りは簡単です。

古典的な3/8ozのガード付きのジグを岩盤&立木に投げてクリーンバイト。WSC63Mで簡単にキャッチ。

ボコボコに釣れるので、「好きなモノ投げてください」という感じです。

ホバストで入れ食いモードのゲストさん。WSSST63XULで連発。

バイト止まらないので20本から30本釣って移動。

台風前のローライト、放水と条件が重なって高活性だったので、さらにパワーアップしており、ボコボコモードで終了。

 

 

9月4日「台風中止」

前日からの予報だと午後に大雨という事で、ゲストさんの安全を考えて中止に。

実際のところは、台風の進路は直撃だったものの、夜中に通過という事でこの日は釣りは出来ました。

ただ、台風直撃の進路の場所にゲストさんに来てもらって通行止めにでもなったら、翌日の仕事に影響も出るかもしれませんので、移動距離の長い方にはおススメできませんでした。

 

9月5日「台風中止」

同じように夜中に通過したので、午後からは釣りになったパターン。とは言え、ゲストさんが来る未明に通行止めがいっぱいあったので、この日は釣り以前に来れなかったのが実際のところ。

午後になって雨も上がったので、私は新宮まで行って食事。

名物、サンマの姿寿司。

南紀と言えば、マグロ。

当然、美味いです。

新宮で「くろしお号」。これで新大阪まで直行で帰れますね。

ご希望のゲストさんがあれば、大阪方面から新宮駅集合もOKです。

名古屋からだと熊野市駅で「特急・南紀」と言う作戦もありです。

夜も海鮮。

滞在先は美味しい海産物がいっぱいです。

南紀最高です。

 

9月6日「池原ダム」

台風が去って、ようやく仕事復帰。2日間も中止になって痛いですが、昨年は1週間連続中止というのがあったので、それに比べてたらマシです。9月はある程度台風中止があるのが当たり前ですから。

池原ダムの方は水位が上昇しましたが、さほど影響もなくレンジも変わらず、放水がされないのでカレント無しで水位が上がるだけの状況。

少しポジションが上流よりに移動していたりしますが、ヤミィスリム3.8のダウンショットで手堅く釣れます。

この日も2桁釣果。

ダムに流入する滝は水量が増えていてマイナスイオンいっぱい。涼しくて最高の夏休みになります。

エリアとしては備後筋が安定していて、本流筋も釣れます。池原の場合、2筋ぐらい真剣に釣っていくと、残りの筋は釣りする時間が無くなります。広いダムなので、全部は一日では回れません。回ると逆に釣りする時間がなくて、釣れなくなるというのが多いです。

 

 

9月7日「移動日」

朝に熊野市から移動して、昼に琵琶湖到着。

午後に明日からガイドの準備。

 

9月8日「琵琶湖」

ようやく涼しくなったのでは?という感じで琵琶湖に戻ってきました。

バスで琵琶湖南湖を釣るのは久しぶり。幸いにも前線南下で曇りローライトで入れ食いモード。

今日のゲストさんは台湾人の大阪からのパイロットの方。いつも、この上を飛んでいるということで千歳へのルートだそうです。

入れ食いモードなので、簡単、簡単。

フリックカーリー4パックほど消費。

午後からパンチショットにも挑戦してもらいますが、さすがに初体験では難しいので、やっぱりダウンショットに頼る展開。

 

 

9月9日「琵琶湖」

今日はゲストさんが初心者のお子様とご一緒で釣りたいという要望なので、引き続き琵琶湖イージーモードへ。

慣れたお父さんは入れ食いですが、初心者の息子さんには慣れるまではバイトを出すのが難しい様子。

とは言え、ハスが入っているのでバスはいっぱい。これだけバスが多いとそのうち釣れる感じで50本ほど。

タイミングよくビッグサイズのスクールが回ってくると、オマケの50アップも。

 

9月10日「琵琶湖・テスト釣行」

遅ればせながら、私もワイルドサイドのHP(ハイパフォーマンス)シリーズのテストへ。

すでに発売されていますが、私は何も知らない状態なので、開発の鬼形氏から新作ロッドを受け取って、レクチャーを受けながらの釣り。あとは、WHPS67MLというスイミングジグのスピニングロッドのテストも。

まず、この2本がダム湖で使いそうなアイテム。これはダム湖で試すことに。

 

こちらが琵琶湖のメインのジグ、フリーリグロッドかな?

ロッド自体は新しいテーパーデザインなので、前モデルと少しづつ違う様子。

この辺をしっかりと把握して、ゲストさんに伝えられるようにすることが重要な仕事。

新しい

WHPS61ULでフリックカーリーで釣りまくり。

感じとしてはややテーパーがマイルドになった感じ、それほど違和感なくHPシリーズも使えます。

WFPSST61ULはややパラボリック寄りになって、PEラインでのライン絡みを抑えている。今回のシリーズへの変更の主目的は10年前の釣り方から変化してきたバスフィッシングに合わせて、同じ番手でもPEラインに合わせて作られているという点。特にPEを使う番手はガイド位置とロッドテーパーで絡みを防ぐ工夫がされている。

 

そして、近年、北湖で多用していたスピニングのスイミングジグパターンに対応させてロッドWHPS67MLでロクマル。

北湖のウィードエリアやロックエリアで中層スイミングさせる機会が多く、最適なロッドがなかなか見当たらないので、今回はHPシリーズで作ることに。

いきなり4400gとは・・・

ちゃんと釣れることが判って良いテストになりました。

 

 

9月11日「風屋ダム・テスト釣行」

テスト2日目は移動して風屋ダムで。

色々なロッドで釣りたいので、バスの多くて釣りの自由度の高いダムを選択。

まぁ、とにかく釣れる釣れる・・・。

フリーリグとジグで釣りたくて新しいHPシリーズのロッドで釣る。

フリーリグにはWHPCーST67Mがピッタリでした。

そして、ST65LもHPシリーズになってPEのロッド絡みが減少していました。

この辺は意図通りという感じですね。

 

9月12日「池原ダム」

さて、再びガイドに戻って池原ダム。

小雨が降ったりした瞬間にバスが浮いて、ホバストにグッドサイズのスクールが湧いてきた。

それ以外の時間はダウンショットで8mぐらいまで探ると安定して2桁釣果。

 

 

9月13日「移動日」

この日は朝はゆっくりとホテルで朝食してからの移動。

 

 

9月14日「事務作業日」

午前中に滋賀の事務所で事務作業。午後に京都の会社に行って、その後は所用で京都市内滞在。

観光客の多い京都は、平和で夜も賑やかでした。

 

 

9月15日「メンテナンス作業日」

朝からボートのメンテナンス作業。とにかく暑くて汗が滝の用に出る。

ギアオイル、エンジンオイル交換とトリムモーターのブラシ交換。

ややトリムの上げの速度が落ちていたので、オーバーホールです。

あとは、ネットワークの不調をチェックして、ライブスコープの再度取付。

LVS34が今年2機目が故障したので、予備のLVS32を取り付ける。

今年だけで40万円超がライブスコープに出費がかさむ。ガイドの利益は全てライブスコープに流れてしまうという。。。

LVS34のジャイロセンサーは全滅で3台購入して、すでに全部故障しています。

どなたか、直す方法とか、よい知恵がありましたらお知らせください。

 

カテゴリー: 琵琶湖

    

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ビワマス

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8月31日平村ガイド「8月後半のまとめ・ビワマス、池原、七色、七川、合川、檜原湖」

2025-09-04 13:36:42

8月後半も猛暑が続いており、気温の高い日々は北湖でビワマス、標高の高い湖での釣りを中心にして避暑モード全開です。琵琶湖が30℃超の気温なので、山上湖へ避暑。

 

8月18日

8月後半はビワマスガイドからスタート。

この日はビワマスのヒットは順調で2桁ほどヒットしていますが、ゲストさん緊張のあまりミス連発でダウンリガーのおもりを落としたり、ラインブレイク、バラシ連発モード。

なんとかグッドサイズが入りましたが、目の前で逃げたビワマスが多く悔しい結果に。

ビワマス自体は順調に釣れていますので、お盆期間は安定しておりました。この先も安定していそうなので、9月もどこかで空き日程を作りたいと思っています。

琵琶湖でも北湖でパラソルを立ててトローリングしていれば、それほど暑くはありませんのでお勧めです。

 

 

 

 

8月19日「ボートメンテナンス」

琵琶湖でボートのメンテナンスと京都の会社で事務仕事。

早朝から17ftのアルミに積んでいるライブスコープ一式を13ftのアルミボートに移設する。

池原ダムへの釣行予定なので、トボトスロープが使えない水位になった時にY企画さんでもボートが降ろせるように13ftに移設。今年入って何度も何度も移設させているので、いい加減、ボート毎にライブスコープが欲しいところですが、購入して2年で保証が切れるライブスコープが必ず故障している現状を考えると数少ない台数で使い倒す方がコスト的に有利なので、労力だけ使うことに。

朝5時からスタートして10時には暑さでギブアップ。

11時からは屋内で事務仕事。

 

 

 

 

8月20日「池原ダム」

今週のバスフィッシングの方は、南紀を中心に色々と移動しながらの釣りです。

朝3時に出発して、宇陀、吉野経由で169号線を下って池原へ。

久しぶりに池原ダムに来たので、今日は後輩のハザー君にプラクティスを手伝ってもらいます。二人でボートを降ろしてプラクティス開始。

池原ダムも久しぶりなので、とりあえず全筋回ってみます。池原は4つの筋の坂本、備後、前鬼、白川と分かれるので、全部回るとほとんど釣りしてない感覚でちょっと投げては移動の繰り返し。

この日は水の色やベイトの位置を確かめるのがメインの仕事なので、ハザー君にはちょっとだけ釣ってもらって、ほぼ水を見るのが仕事でした。

ハザー君は、ビッグベイトから試作のルアーまでさまざまなルアーをキャストしてグッドサイズをキャッチ。

釣れても釣れなくてもエリアを見る必要があるので、釣れない時間も多かったですが、だいたいの傾向は分かりました。

 

 

 

 

8月21日「池原ダム」

だいたいのレンジやエリアが分かってきたので翌日からゲストさんと湖上へ。

2日間のご予約なので、初日は池原ダム

ヤミィスリムのネコリグとダウンショットを使ってポロポロと15本ぐらいキャッチ。

WSSST59ULでネコリグを岩盤に落として中層のサスペンドする個体を狙うパターン。

WSS59UL+でガレ場のフィーディングバスをダウンショットで狙うパターン。

この2つが手堅い感じで居るエリア、居ないエリアがはっきりしている感じです。

特に前鬼筋が水質悪化でアオコだらけ。昔のような前鬼ブルーと言われた光景とは無縁。前鬼は昔はもっと水量多かったのに、なぜ水が入らなくなったのだろう?

備後と坂本筋は綺麗で、本流は全体的に好調でした。

 

 

 

8月22日「七色ダム」

ゲストさん2日目は七色ダム。

南紀まで遠方の方は2日間の挑戦が効率が良く、たくさんのダムがあるので、移動しながらの釣りが可能です。

七色と池原は隣なので、すぐに移動可能です。

さて、七色ダムも結構水質の悪いエリアが多く、上流の方が水が悪く、ダムサイト方面の方が綺麗でしたね。

池原よりもバスが浮いている感じで、ホバストとネコリグがメイン。シボフラットのノーシンカーでもグッドサイズが湧いてきたり、水深2mから3mぐらいが熱いレンジ。

池原同様に2桁釣果。

WSSST63XULにXbraidのリアルデシテックス0.3号のPEセッティングでホバストがメインパターンとなりました。

 

 

 

8月23日「池原ダム」

猛暑を避けて標高300mほどの池原で過ごす日々。

雨が降るかな?という予報でしたが、実際はそれほど降らず。

ジャッカルのロングワーム・ロングM16のネコで釣ったりしながら、基本はダウンショットとネコリグ、たまにダウズスイマー180も投げて池原らしく。

ただ、やっぱり水深が7mぐらいのレンジが良いので、岩盤はネコリグでフォーリング、岬回りなどはダウンショットで置いておくイメージで。

放水があるタイミングは、浮かせていてもバスが動き回るので簡単ですが、放水0のタイミングはしっかりと止めて食わせる必要があります。

ジャッカルのロングM16、池原では定番のロングワーム。

今日も2桁釣果ですが、雨のタイミングがあったので比較的イージーでした。

 

8月24日「七川ダム」

涼を求めて南紀のリザーバー巡りをしておりますが、今日は七川ダムなど他のダムの下見へ。

七川ダムは標高100mちょい。池原は300mほどなので、やっぱり暑かった。

水もアオコだらけで非常に悪く、これはダメなのでボートは浮かべずに下見終了。

七川から合川へ向かって、ルート確認。

南紀の道路は酷道も多いので、離合できるか?ボート牽引で走れるか?最終のコンビニはどこか?など予め確認しておく事項が多いので、この地で休みの日は知らない道路を走って、道を確認して紀伊半島の経験値を上げることに。

 

帰り道に紀和町の鉱物博物館によってみました。

 

 

8月25日「池原ダム」

やっぱり涼しい池原ダム。

朝夕は涼しいので熊野市で散歩まで出来ちゃいます。

そして、池原まで標高が上がると、さらに涼しく朝は気温23℃と最高です。

この日もヤミィスリムのネコリグとダウンショットで。

WSSST59ULで連発

ヤミィスリム3,8でコンスタントにヒットが続いて2桁超。

後半は水が止まったのでダウンショットで7m前後で。

ゲストさん初の池原ダムでしたので、記念写真と周辺の美味しい店をご紹介。

熊野は海の幸が最高ですし、みかんも美味しい。

年中みかんが売っているので、お土産にどうぞ。

 

8月26日「池原ダム」

引き続き池原ダム。

岩盤の上にはスズメバチの巣があるので要注意。

さて、今日も水温を測っていくといくと7mぐらいで23℃となりサーモクラインが出来ています。

表水温は30℃あるので、なかなか水面でのゲームが成立しづらいので、ルアーを落とせば簡単に釣れる展開が続いています。

表層にも居ますが、小型サイズなので、中層に落とすイメージでネコリグとダウンショット展開。

ジグにも反応しますが、落とし過ぎると反応がないので10mぐらいまでの中層を狙う必要があります。

基本的には7mのボトムがあるフラット地形が釣りやすいので、各筋の7m前後のフラットになっている箇所がメインスポット。あとは岩盤等の水通しの良い箇所を回っていく展開で今日も2桁釣果。

 

8月27日「池原ダム」

水位が次第に下がってきており、これまで好調だった備後筋が結構渋くなってきた。

本流筋は変わらずの感じですが、他の筋はどうかと思って白川、前鬼を回ってみるが、やっぱり掴めないまま。

ダム湖と言えど、ずっと同じ湖に居て釣りをしているとパターンが変わっていく、やっぱりバスフィッシングは面白い。こういう変化を感じて合わせていくのが楽しいところで、釣れなくなったら次の展開を探す。これが出来るのが楽しさです。

ただ、備後筋で何度かダウズスイマーにチェイスがあって、あと1歩というところでハフっと口が開いたので、これにこだわって時間が経過して結果釣果は落ちました。

惜しい!

 

 

 

8月28日「合川ダム」

今日はゲストさん2日目なので合川ダムまで行ってみました。

スロープまでの道のりが狭い酷道で、離合が困難なのでゲストさんの車を先に走ってもらって離合箇所でトレーラ牽引の私の車を待ってもらう形で走行。単独で走って離合となると牽引バックが必要になり、結構難しいところにスロープがあります。

スロープはワイヤーで降ろす形式で、これは全国でもここだけかも?

湖の方は見えバス多数で上流のバックウォーターにもバス多数。

クリアーなのでサイトフィッシングで、ホバストで食わせて2桁釣果。

サイトフィッシングのホバスト、ジミーヘンジなどの釣りが好調だったので、ロッドはWSSST63XULでロングキャスト。やっぱりPE0,3号が必要となるので、Xbraidのリアルデシテックス0.3号が必要でした。

標高も高く、バスも多いので楽しいフィールドです。

 

 

 

8月29日「会社業務」

基本的に会社業務はガイド時には夜に仕事をしておりますが、会社でないと出来ない業務は出社しております。暑い暑い京都のオフィスは気温37℃。こんな環境では暮らせないと感じます。

来客対応をして、オフィスで書類作って本日の業務終了。

 

 

 

8月30日「移動日」

本日は滋賀から福島県への移動日

朝6時に滋賀県を出発して、北陸道をひた走り、朝日ICで下道に入って、朝日町で「タラ汁」をいただく。昔、JB2の檜原湖に出場していた頃によく寄っていた食堂で昔を思い出しながらの昼食。その後は親不知ICから高速で会津若松へ。会津若松では新鮮な馬刺しを頂く。

懐かしいタラ汁。

北陸道をひた走り、親不知を超える。上越、長岡、新潟中央の3つのジャンクションを通過する。昔は気軽に辿り着いたのに、今は遠く感じるコの道のり。

 

檜原湖ガイドの高梨君の紹介で会津若松の馬刺しを堪能

いや~本当の美味しい馬刺しでした。

 

 

8月31日「檜原湖」

涼しい檜原湖の朝は気温20℃

20数年ぶりの檜原湖でボートの件でやり取りがあって船を納品。

レジットデザインのプロの高梨君にガイド前に時間を作ってもらって談笑タイム。

なつかしいセブンイレブンに到着。

檜原湖はやっぱりトーナメントも盛んでボートがいっぱい。

狐鷹森、早稲沢と懐かしい場所を回りながら、檜原湖を思い出す。

本当はもっとゆっくりして、誰かにガイドしてもらいたかった。

夏に涼しい高原の湖で過ごす。

これが近年の猛暑での最高の過ごし方だと思います。

という感じに、猛暑の8月は「涼しい」これをキーワードに生活しておりました。

カテゴリー: 琵琶湖

    

8月18日平村ガイド「8月前半のまとめ・バスとビワマス釣行」

2025-08-23 03:14:37

8月は前半はバス、中盤のお盆はビワマス、後半はバスというスケジュール。

近年の8月は炎天下の釣りは避けており、涼しい北湖とダム湖の展開です。

南湖も釣れない訳ではないのですが、熱中症の恐れもあり、パンチショット展開は7月中は頑張りますが、8月に入ったら無理せず涼しい場所を選んで釣りをするようにしております。10年ぐらい前までは35℃レベルというのは梅雨明けの1週間程度でしたが、最近は7月中旬から9月前半ぐらいまで続くので、私自分も耐え難いし、お客様の安全を考えると、パラソルを準備したり、時間をずらしたり、場所を変えたり、色々と工夫しております。

釣果よりも「涼しさ」と(暑さからの)「安全を優先」した展開です。

 

さて、釣りの方はダム湖では7月中はワカサギが水面におり、表層系のホバストやサイコロのノーシンカーなどがパターンとしてあったのですが、8月に入ってワカサギの群れが沈んでからはフリーリグがメインの展開で5m前後の展開。

ホバストはDスタイルのヴィローラ2.5やジャッカルのドリフトフライエラストマー3などを主に使用。ロッドはワイルドサイドWSS63XULでXブレイドのリアルデシテックス0.3号にフロロ6ポンドのリーダーでの釣り。ワカサギが多いレイクでは圧倒的に釣れるパターンでベイトが小さい場合は2.5インチまでサイズを下げて展開。シンカーはジャッカルのスルーネイルを選択して、きっちりと真っすぐ刺すことが重要です。ホバストはとにかく針を真っすぐ、シンカーを真っすぐ刺す。この時点で釣果が決まっているので、リグり方の正確さが重要です。

サイコロは、ジャッカルのジミーヘンジ、OSPのサイコロラバーのMAXソルトで、ラインはこちらもXブレイドのリアルデシテックス0.3号でノーシンカーでリアクション的に逃がしのアクションを出して釣っていきます。逃がしのアクションをするので、ロッドは張りのあるショートロッドということでWSSST59ULで逃がして、ソリッドティップでバイトを弾かないというセッティングがベターでした。

フリーリグはワイルドサイドWSC67L+で5gぐらいのフリーリグが一番反応が良かったです。ダムの場合、ボトムには冷水層があるのでそこまでルアーを落としてしまうとバイトが少ないのでワーム自体は中層に残るように重くしすぎないようにして、3mから7mの範囲でサーモクラインを意識して釣っていきました。

ルアーは中層に居てほしいので、引っ張られ過ぎないテールや爪が付いたルアーが使いやすく、ボトムアップのハリーシュリンプ3、ジャッカルのDBユーマ3,8などが反応が良かったです。

色は湖ごとにマチマチで、白濁している湖は赤系、クリアーな湖はグリパン系などとダム湖によっても違いました。

ただ、色々なダム湖を転々としており、水位によってはボートを降ろせなくなったりするので、雨や放水量をチェックしながら、ボートを降ろせる場所を選んで釣りをする状況です。ダム湖の難点は水位でボートが降ろせなること。そこは仕方がないですね。そのため、今回も北から南まで幅広く移動しながら、各地を釣っていきました。

 

1日 MAX44㎝ 14本

2日 MAX44㎝ 22本

3日 MAX47㎝ 10本

4日 MAX?? 13本

5日 MAX44㎝ 27本

6日 MAX47㎝m 18本

7日 MAX?? 6本

8日 MAX45㎝ 10本

9日 MAX40㎝ 8本

10日 大雨予報のため中止

11日 MAX53cm 16本

12日 休業日   

13日 ビワマス2本(雷雲発生により途中終了)

14日 ビワマス11本(キープ10本)

15日 ビワマス7本

 

池原ダムにて。標高も高いので朝は22℃ぐらいですが、さすがに日中は暑くなりますが山上湖は山の陰が多いのでシェードに入って釣りします。
ビワマス釣って、翌日はビワマスパーティを予定されているゲストさん。
50アップのビワマス
グッドサイズは刺身にどうぞ
パラソルを立ててトローリング

ビワマスは遊漁船だけが許可されているシーズン(12月~9月末)に入っており、(一般のボートの方は12月~6月末)遊漁船は見られるものの、北湖の真ん中は広々とした光景でした。ビワマスの場合はパラソルを立てて日陰に入れるので琵琶湖の真ん中と言っても、涼しく過ごすことが出来ます。

最近の8月は、とにかく「涼しい」これがキーワードです。

涼しくて釣れれば、楽しい訳でして、北湖でビワマストローリングも楽しい釣りとなります。

ビワマスの方は北湖の第1還流の流れがキツイ場所が特によく、南エリアのカレントの弱い場所はイマイチでした。

ジャッカルの幻のプロトスプーンでキャッチ。こちらは琵琶湖のビワマスだけでなく、マスをダム湖でもテストしていますが、大変よく釣れています。

琵琶湖のダウンリガーだけでなく、全国的なマスのトローリングに対応するには、レッドコアでも釣れないとダメなので動くスピードというのは非常に重要となります。ダウンリガーとレッドコアによる動きの近いなど、こちらの分野もやればやるほど深みにはまってしまう。

 

好調に釣れているのですが、5本キープというルールのため、最初からキープしていくのか?大型だけをキープするのか判断が難しいところ。

この時期のビワマスは水深15m以上深いエリアで、水温18度ぐらいのレンジにいるため、ライブウェルに入れて表水温の30℃の水を流しても死んでしまいますから、生かしてキープができません。そのためキャッチしたら、すぐに〆るか、リリースするか判断しないといけないので、5本キープならば、最初から全てキープすると6本目以降は持ち帰ることが出来ません。

皆さん、そんな事を考えながら、夏のビワマストローリングを楽しまれています。そして、持ち帰ってご家族や友人に食べてもらうというパターンが多いですね。

カテゴリー: 琵琶湖

    

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