11月9日平村ガイド「10月後半のまとめ・北湖展開3桁釣果の日々」

2025-11-09 22:37:57

16日

アメリカからのゲストさん西海岸からで、コンバージョンリールでお願いしますとのこと。

??と思いましたが、スピニングリールだけという事でした。

京都駅付近まで迎えに行って、大浦までロングドライブしてスピニングリールの使用なのでフリックカーリーのダウンショットでひたらす釣っていくパターン。天候もローライトでしたが、途中で土砂降りの雨になったりして雨待機。

レインがジャケットだけなので、傘の下に入ってもらってキャストしてもらう展開へ。

それでも止み間もあったのでガイド成立。京都駅まで再び送迎して終了。

 

17日

朝から晴れているのでフリーリグ展開でグッドサイズ。シャローはソウルフラットで入れ食いモード。

釣れすぎるシャッドに費やすとサイズが下がるので、ちょっとサイズを上げるのはダウズビドーで、さらに夕方には水温上昇で浮いてきたのでサミー100も投入。

晴れた分、サミーへの反応は限定的でダウズビドーが安定釣果。

 

18日

再び京都のホテルに送迎で4人で1泊100万超の高級ホテルにお出迎え。

そこから北上して大浦到着も東風で風裏は土曜日なので大船団。

あえて風の当たる面で、人を避けるパターンとしてクランク展開。

アメリカはルイジアナ州からお越しでベイトのキャストが上手かったので、DeepX300にしてワイルドサイドWSC73MLでキャストを続けてもらうとクランクラッシュ突入でボコボコに。

風もあるし、帰りに釣具屋に寄りたいという要望だったので、早めに上がって京都南インターからエイトさんによってお買い物。京都のホテルに戻り、ゲストさんはディナーへ向かわれる。

1泊100万超で10日間で1000万円超を支出されているのですから、日本のインバウンド景気は凄いことに。

最近はガイドの方も色々なエージェントさんから問い合わせがあり、1番高いところでは40万円でガイドを受けている事もあります。10万円のガイドの案内も英語サイトではチラホラとあり、なかなかカオスな状況となっています。

半日で42本ほど、ほぼクランクで。

 

19日

会社業務のためガイドは休み

 

 

20日

強風モード。最近の1週間の傾向は、土日に雨で月曜日は強風。

強風の月曜日がデフォルトです。

強風なのでクランクモード。クランクのレンジの5mぐらいにベイトも多いので、DeepX300、マッドペッパーマグナムあたりを出してくると釣れています。

「ディープクランクを持ってきてください」というと、店舗によってはディープクランクが無かったり、あってもDeepX300ぐらい。マッドペッパーマグナムは中古屋さんで一番多いので購入しやすいという状態。あと、HU400があれば品揃えが良い方で、完全に日本のバスフィッシングからディープクランクが消されようとしている感がありますね。

でも、秋になれば早い動きのディープクランクが釣れるので毎年この時期の定番に。

ワイルドサイドWSC73MLでグリグリ巻くと、実はワームよりも簡単に釣れます。

98本

 

21日

ゲストさんコロナ感染のためキャンセル。

久しぶりにコロナキャンセルでした。最近は聞かなくなって、琵琶湖界隈はコロナというのを聞いたことが無いのですが、都会のゲストさんは感染されたようです。お大事に!

 

22日

ローライト無風でトップで遊べる日。

サミー100で入れ食いモード。クランク同様にペンシルベイトというのも売ってない。トップというとポッパーという感じですが、この時期は早く逃げるトップの方が反応が良いのでペンシルベイトをセレクト。ポッパーはウィードの中からおびき出すイメージでスローに動かすのでクリアでベイトの多い時は圧倒的にペンシルベイトが好反応。

昔は市場にペンシルベイトが溢れていたのですが、今はメガバスのドッグXすら見かけない。どのメーカーもペンシルベイトが売ってないので、中古市場でサミーを買ってもらうパターンに。

ほんと、最近は基本的なルアーが入手できないことが多いですね。

60本

 

24日

ターンオーバーの気配が漂い、少し水が白濁していたのでディープクランクとマグナムディープクランクで。

ディープクランクはDeepX300やマッドペッパーマグナムなんですが、こちらは水深5mぐらいに私の感覚的にはシャロークランク。

一方、水深10m以上は10XDなどのマグナムディープクランクの世界。最近は輸入ルアーを店頭で探すのは至難の業で、円安ドル高ですから、ワーム1パック1500円の世界、プラグなんか3000円から4000円となるので、アメリカのルアーが店頭に並ぶことは稀です。だいたい、アメリカのバスルアーはマニアの世界になりつつあるので、10XDとなると店頭で買うのは厳しい。

なので、皆さんアメリカから取り寄せ、オークションで買いまくるとか、地味に戦っています。

今日はそれが報われてクランク祭り。ディープは風が穏やかなタイミングではヘビダンのフリックカーリーで合計79本。

 

25日

トップ祭りはウィードが抜けてきてパワーダウン。その代わりにダウズビドーの入れ食いは凄くて超イージーモード。

ヘビダンの10m超でフリックカーリー、フリックシェイクWSCST63L+で。

サイズアップWSC73MLのクランクで。少しターンオーバー気味なので、ハードルアーのスピードを有効に使う方が釣りやすい。

 

25日

ウィードエリアが少し抜けてきたので、面積が狭くなり、バスの密度が上がった。

そのため、入れ食い度合は増しており、固まっている場所は超入れ食い。サイズアップはディープクランクというここ数日の定番パターン。

ダウズビドーでWヒットもあったりの入れ食いですが、ここでWSS67L+のミドストを練習してもらう。

春のバイトの少ない時期にいきなりスタートするよりも、このバイトの多い状況でミドストの動かし方、フッキングのコツをマスターしてもらうことに。

ボコボコ状態なので、何度ミスしても釣れるので一気に状態してもらえます。

後半は雨が降り出したので98本で終了。

 

26日

会社業務のためガイド休み

 

27日

朝からボコボコモードのダウズビドーでスタートして、ミドストでも連発。

サイズアップはマグナムディープクランクの10XDで55クラス。

昨年に10XDが少なくて無くなる不安から攻められなかったディープを、今年は30個準備されて、ディープを果敢に攻めた結果でした。

不思議なもので、1個しか持っていない方は、すぐに無くなり。30個ある方は、1個も無くロストしないのです。

ルアーの数がストラクチャー当てた瞬間の不安につながるから、余裕があると攻め方が良くなるのでしょうね。

 

 

28日

あれ~、昨日はあれほど入れ食いだったのに??

同じストレッチを流していてもヒットしないので、ルアーを見せて貰ったら中古で買ってきたルアーのフックがフックポイントが無いぐらい錆びてました。

しかも、ジャッカルの純正フックから交換してあり、それがボロボロに錆びていた。

私がノーマルのダウズビドーを投げたら入れ食いだったので、完全にフックのせいです。

それでもWヒットがあるぐらいの入れ食いなので44本は釣れましたが、フック交換は大事です。

ジャッカルのルアーは新品ならフック交換無しでOKです。

あと交換しないといけないメーカーのルアーはガイド時に聞いてください。

バレやすいフック、折れるフックとか付いているメーカーあるので、知っておいて欲しいのですが、メーカーさんの手前、ブログでは言えないので現地でどうぞ。

 

 

29日

ちょっとウィードエリアの高さが下がってきたので、スイミングジグヘッドを投入。

上に浮ているタイミングはダウズビドーで良いんですが、ボトム付近から浮き上がらない場合は、スイミングジグヘッドが効果的。

南湖のようにスイミングマスターみたいな45度や60度アイのジグだと水深のある北湖はボート手前での浮き上がりが気になるから90度アイのジグヘッドでスイミング。

リズムウェーブ3.8でスイミングさせるのに、ある程度ティップまで硬くてパラボリック寄りで投げやすくフッキングがしっかりできる、弾性が低くバイトを弾かないという要素が欲しかったのでプロトタイプをワイルドサイドのHPシリーズで1本作ってもらいました。WHPS67MLで釣っていく展開で、おそらくこの先はこちらの出番が多くなるでしょう。とりあえず、WSC67L+でできますが、ミドストロッドだから振ることを前提としているので、ちょっと投げにくいのとロングディスタンスでのフッキングに難があるので、来春には皆様にも最適なロッドを使ってもらえると思います。

今日は後半から浮き出してダウズビドーで入れ食いにWヒットも。

 

30日

お父さんをお子さんの3名様。

4年生ということでロッドが振れるか心配でしたが、WSC67L+はやや長し。こういう時にレジットデザインにはチャイルドサイドがあるので、それを準備すれば良かったかな?と思いつつ、時間を経過することにドンドン上手くなる子供たち。

ソウルシャッドでボコボコモード。

ご飯を食べる時間もそこそこに、40アップもキャッチして3桁釣果。

男の子の上達と熱意に、バス達は答えてくれました。

天気も良くて、風もなくて終始入れ食い。次に釣れない日に当たったら、ちょっと怖いなと思いつつ178本で終了。

 

31日

ローライト無風の絶好のコンディション。

昨日とは一転して小学生からアラフィフのゲストさんなので、ディープをしっかりサイズ狙い。

ヘビダンを15mのディープに落として円熟味の釣りを炸裂。

WSC67L+でヘビダン、WSC73MLでクランク  

71本

カテゴリー: 琵琶湖

    

ガイド空き状況

平村尚也

4月 3(金) 8(水) 10(金) 29(水) 30(木)
5月 1(金) 30() 31()

大熊一徳

3月 10(火) 13(金) 15() 18(水) 19(木) 22() 23(月) 24(火) 25(水) 26(木) 30(月) 31(火)
4月 1(水) 2(木) 3(金) 5() 6(月) 7(火) 8(水) 9(木) 10(金) 12() 13(月) 14(火) 15(水) 16(木) 17(金) 18() 19() 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 26() 27(月) 28(火) 29(水) 30(木)
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ビワマス

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10月19日平村ガイド「10月前半のまとめ・奥琵琶湖の入れ食い・フリックカーリーのヘビダンとトップが楽しい」

2025-10-19 21:44:50

1日

ボートメンテナンス作業。

 

2日

日中は湖流のあたるディープエリアでサイズが良くなってきたので、シンカーサイズを上げた方が良いのでヘビダンに変更。

ゲストさんはボコボコモードでグッドサイズの入れ食いで50本超。

ヘビダンにすると言ってもベイトフィネスのヘビダンで、カーリーテールのスイミング時のバイトを弾かないように、WSCST63L+を使ってティップは食い込み良く、シンカーは5g、7gを使えるようにベイトフィネスというセッティング。

夕方はシャローをナギサで釣って、最後はサミー100で水面炸裂。まだシャローも釣れるのですが、夕方の方が圧倒的に出やすいので時間限定ゲーム。曇り、雨なら昼間も釣れる感じです。

 

3日

毎年、10月の入れ食いシーズンに来てくださるゲストさん2人。

ローライトコンディションで入れ食いモードで85本。サイズが良くての入れ食いだから楽しさ倍増。

昨日に引き続きヘビダンのフリックカーリー中心にグッドサイズがボコボコ。

あまりに釣れ続くので、色々なワームで釣られておられましたが、少し動かし方にコツがあって横にスイミングさせる感じが必要です。そのコツを掴んだ1人のゲストさんが入れ食いで、もう一人のゲストさんにもアドバイスしたら釣れ始めました。

やはり夕方はトップで遊んで終了。

 

4日

ゲストさんのご家族の入院により急遽キャンセル。

 

5日

会社業務のため、ガイドはお休み。

 

6日

爆風モードの湾内限定ゲーム。

北西風が吹き荒れてエリアが限定となりましたが、好調なディープを狙ってヘビダンで50本超。

動けないのはストレスですが、釣れ続くので、強風も頑張る展開です。

フリックカーリー4.8に5g、7gのシンカーで各所を回る。

 

7日

ちょっとローライトになった瞬間もあり、3桁釣果の105本。

WSS61ULのフリックカーリーのDS

WSCST63L+のフリックカーリーヘビダン

WSS67L+のナギサ

WSC610L+のフリーリグ

どれも反応ありで入れ食いモードもあり、ボコボコで3桁釣果。

 

 

8日

前半は凪で西岸を中心にサイズを狙いにいくも風が出出したら暴風モード。この前半が痛かった。

フリックカーリーなどで後半にようやく釣れ出して、風裏モードで回る展開で66本。

夕方にはトップ祭りですが、風が止まったタイミングが一瞬で遊べる時間が30分ぐらいと夕方だけの楽しみでした。

トップはペンシル、プロップベイトなどが好調です。

 

9日

再び、北西風の湾内限定ゲーム。

10月からそろそろ北西風が吹き始め、11月にはもっと多くなりますが、湾内なら釣れるし、風もマシなので中止にはしなくて済みます。他のエリアだと風で出船すら出来ないので、このエリアに30年以上、晩秋は過ごしております。

風裏ゲームですが、フリックカーリーで釣ってスタートして、中盤からリルビル70F投入したらバイトが増えて56本。

リルビル70Fでジャークしていくと湧いてくるバスを釣っていくパターンも楽しい季節です。

 

10日

前半は普通にフリックカーリーのヘビダン展開でしたが、後半になんとトップの入れ食い祭りで86本。

普通トップというと入れ食いにはならないのですが、この日は別。とにかく湧いてくるわ・・。

サミーにボコボコに出てきて、しまいには50アップも。Wヒットも何回も、トップでですよ!

こんな楽しいトップ祭りは年に何回もありません。この調子が続いたら嬉しいですね。

 

11日

ゲストさん体調不良によりキャンセル。

風邪が流行しているようなのでご注意を!

 

12日

会社業務のため、京都へ

 

13日

またまた北西風の爆風モードで湾内限定。昨日までの連休中はほどよいローライトだったのに・・・。

とは言え、風の影響で活性が高く、湾内のスポットで入れ食いモードの確変突入。

ワンキャストワンヒット状態が続いて、ゲストさん100本超の105本。

最後にはサミーにも飛び出して、一応、トップの釣りもできました。ただ、エリアは狭く、移動は我慢の釣りでした。

 

 

 

14日

今日はローライトの無風モードで、エリア全開のボコボコ展開。ただ、夕方には雨雲接近で早上がり。

ディープはフリックカーリーのヘビダン

シャローはリルビル70Fのジャーク展開

深いレンジの方がサイズが良いので、ディープのヘビダン&フリックカーリーはメインパターンです。

 

 

 

 

 

15日

ローライト無風からのトップスタート。

ゲストさんが買ってきたサミー100が中古品の海釣り使用でフックが大きく、水面直下をサブサーフェイスでドッグウォーク。意外とこれが効いて朝からトップ展開というかサブサーフェイス展開。

日中はフリックカーリーのヘビダンで安定釣果。

後半は風が出てきたので、ちょっとレンジを下げてダウズビドーで合計44本。

カテゴリー: 琵琶湖

    

9月30日平村ガイド「9月後半のまとめ・琵琶湖、合川、池原、奥琵琶湖」

2025-10-01 19:42:58

 

9月16日「北湖東岸展開」

南湖からスタートの北湖東岸の旅。

まだ夏の雰囲気が残っているので、やっぱりディープ主体。

アユの気配のある河口はフリックカーリーで入れ食いでボコボコでイージー琵琶湖モード。

結局、南湖からスタートして北湖は多景島まで北上。色々な場所で反応があるものの、やっぱりアユの入っている河口が一番釣れ続く。

 

9月17日「北湖東岸展開」

やはり9月に多い前線の南下で南東風予報なので南湖からスタートして北湖東岸を回る展開。

河口のウィードエッジはフリックカーリー、ウィードパッチはリルビルなどの展開で50本ほど。

アユとハスの群れが入っている箇所にバスが湧いているようで、バイトが止まらない状態。

 

9月18日「北湖・奥琵琶湖展開」

雨でローライトコンディション。

雨が降ったり止んだりのレインウェアーの脱ぎ着を繰り返すような天気ですが、やはりこの天気は最高で超活性高し。

バイト止まらないので、何を投げても釣れてしまうモード。

ただ、少しバスは上を意識しているので、フリックカーリーで入れ食いも、スイミング気味の方がサイズも数も圧倒的に良く70本近くの釣果。

 

9月19日「北湖・奥琵琶湖展開」

まだ、活性の高い状態は残っており、今日もボコボコ入れ食いモード。

コンディションも良くて、サイズも良くて言う事無し!

ウィードエリアも、ロックエリアも反応するので、どこでも入れ食いという結論に。

今日のタックルは

WSS61UL フリックカーリーDSリグ

 

9月20日「北湖東岸展開」

再び東風予報となったので、ボートを南湖に戻して南湖から北湖東岸の展開です。

川の河口のアユ接岸エリアは4連休の初日ということでボートだらけ。午前中は一切触らせてもらえないぐらいの盛況ぶりで、B級、C級の穴場ばかり回る展開。

ダウンショットのスポット系の場所は人気が高いので、あえて少し人気の無いウィードエリアでリルビル展開。

ハスの稚魚が入っているのでシルバー系、ホワイト系カラーが圧倒的に反応よし。

今日のタックルは

WSS67L+リルビル

 

 

9月21日「合川ダム」

深夜に京滋バイパス、近畿道、阪和道を走って田辺市から合川ダムへ。

前回訪れた時は見えバス多数だったのに、今回は見えない。

そして、4連休の日曜日ということもあってボートはそれほど多くないものの、バックウォーターは全て先客ありで入れず。

バックウォーターを見ていないので見えバスが全域に居なかったとは言えませんが、中流、下流域での展開となったので、レンジを下げてフリーリグ展開。

夏から秋に変わってきたようで水深7mぐらいで釣っていくと反応あり。

秋のダムのレンジが下がった時も楽しいもので、フットボール、フリーリグ、ビッグスプーンなどの釣りはダムで楽しみ。今後はこの秋のダムもツアーに入れてみたいところですが、琵琶湖も入れ食いなので体が足りません。

今日のタックルは

WSC67L+フリーリグ

 

9月22日「池原ダム」

合川ダムから311号線を走って熊野市まで移動。そして朝から池原ダムへ。

合川ダムがターンオーバーしてたから、池原もターンして深いだろうと思っていたら本湖はクリアー。これは意外!

ほんと現場に行ってみないと分からないもので、こういうのが私的にはほんと楽しい。紀伊半島のリザーバーだけでも状況を見るのが楽しい訳で、これに琵琶湖も加えると一生かけても全てを把握できそうにない。

しかし、それを実際に実行しているので、琵琶湖⇒紀伊半島⇒琵琶湖で14連続釣行という無茶なスケジュールにw

 

さて、水が綺麗で、いきなり見えバスが居たのでレンジを上げてネコリグ、ホバスト展開ですぐにキャッチ。

備後筋までボートを進めると、やっと思ってたようなターンオーバーの景色。

このターンしているエリアとそうでないエリアの境目付近が好反応でフリーリグやホバストで。

ちょっどグッドサイズが掛かったりして写真を撮る前に逃げたりして、バタバタ。

パターンが判っても、ちゃんと釣れるかどうかは別の問題。

後半は白川筋まで回って屋敷跡などでポロポロヒットして、ゲストさんラインブレイクで悔しい展開。

一応、全ての筋を回ってみましたが、どの筋もそれなりに釣れる感じでした。

今日のタックルは

WSSST59ULネコリグ

WSS59UL+ダウンショット

WSC67L+フリーリグ

 

 

9月23日「北湖・東岸展開」

池原から戻って次の日は琵琶湖。

4連休最終日ということで少しはボートが少ないかと思いきや、それなりにボートは多い湖上でした。

入れない場所が多いので、とりあえず空いた場所に回る展開。

ナギサでバスを浮かしてビッグサイズが見えた箇所を重点的に粘るようにしてゲストさんに50アップ。

 

 

9月24日「北湖・東岸展開」

連休モードが終了して、ガラガラの琵琶湖。

ただ、南東風が強い予報なので南湖スタートの北湖東岸展開。

北湖東岸はそれなりにリルビルやフリックカーリーで釣れるものの、サイズが上がらないので、南湖に入って、チャターでナマズが多いエリアでロクマル狙い。

「ここナマズ多いんですよね」と言ってたら、本当にナマズヒット。

久しぶりの南湖でしたが、濁りがあるとチャターやスピナーベイトなどの展開もあるから、それはそれで面白いですが、バイトがやっぱり少ない。

 

9月25日「北湖・奥琵琶湖展開」

2日連続のご予約だったので、今日は南東風でも奥琵琶湖展開でエリアを2日間被らないように展開。

ただ、やっぱり南東風でエリア制限。

行けるエリアでフリックカーリー、ナギサなどで展開して釣っていく。

反応は雨、ローライトで悪くないのですが、湾内から出られないというジレンマに。

 

 

9月26日「北湖・奥琵琶湖展開」

ローライトとなり超好反応の日となり、フリックカーリーで入れ食いモード。

特にディープでの反応が止まらない日で60本超の入れ食い日。

昨日までエリア制限が風が掛かっていたので、エリア全開で回るとノープレッシャーで全部釣れる。

今日のタックル

WSS61ULフリックカーリーDSリグ

 

9月27日「北湖・奥琵琶湖展開」

昨日が入れ食いだったので、今日もと思ったら北西の強風が吹き荒れる日となり一転して風裏忍耐の日。

ただ、風裏でも十分に釣れるモードだったので助かりましたが、久しぶりに北西風の大荒れモードの奥琵琶湖を見ました。

11月にはよくある景色ですが、9月からこれほど北西風が綺麗に吹き抜けるのは珍しい。

 

 

9月28日「メンテナンス作業」

14日連続でガイドをしていて、ボートに負担を掛けていたのでボートメンテナンス作業。さすがに真夏のように早朝から作業しなくても涼しいのですが、日中は日差しがちょっと嫌なレベル。

掃除やら気になる箇所を修理して、ボートのシートの糸のほつれを縫う作業。

裁縫は苦手なので、とりあえずPEラインで縫っておきました。これで正しいかは分かりませんがシートの破れが止まればOKです。

バスボートのシートは購入すると純正品は40万円ほどしますので、どうか大切に扱ってくださいますようお願いいたします。

 

 

9月28日「北湖・奥琵琶湖展開」

やっぱり荒れていたあとの北湖はボコボコ展開。

日中はディープをフリックカーリーのダウンショットで入れ食いモード。

最後にはサミー100で水面が割れて釣れ釣れ展開のまま終了。

今日のタックル

WSS61UL フリックカーリーDS

WSC66ML サミー100

 

9月30日「北湖・奥琵琶湖展開」

風もないのでエリアを広げての展開でフリックカーリー、ナギサで入れ食いモード。

ディープもやってみると、ゲストさんのロッドがイマイチ合わなくて難しそうだったので、ミドル、シャロー展開に変更。

基本的にはどのレンジも釣れるのが今の北湖。ディープもミドルもシャローも釣れるので、時間帯によってエリアとレンジを変えるのがベスト展開です。

 

9月下旬は、北湖を北西風で奥琵琶湖に、南東風で東岸に、そして合川、池原とダム遠征を繰り返す展開。

夏の終わりでTシャツだけでは寒い日も出てきて、前線がやってきて雨パワーもあった反面、風が吹く日も増えてきました。

 

 

カテゴリー: 琵琶湖

    

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