お土産シリーズ「鯖寿司」
ゲストさんからご要望の多い、帰りにオススメのお土産シリーズ。
新幹線で琵琶湖から帰られるゲストさんにオススメの一品。
JR京都駅伊勢丹地下2階で購入できる「朽木旭屋の鯖寿司」。

京都の寿司というと名物は鯖寿司で、色々な場所で売られていますが、私がオススメするのは、京都駅の伊勢丹地下2階で売っている旭屋さんの「旬鯖ずし」。
なんと4切れ2900円もします!6切れで3500円だったはず。
他にももっと高い商品もありますし、少しお安いものもありますが、本物の鯖寿司というのは、これぐらいのお値段はすることが多いです。スーパーの鯖寿司とは比べないでください。
でも、そのお味は値段には代え難い旨さ。

分厚い脂ののった鯖と絶妙な酢飯。

京都は海から遠く、小浜で捕れた鯖を塩漬けにして、鯖街道367号線で運んで、京都で調理したという歴史があり、鯖寿司を祭りなどのハレの日に食べる習慣があります。
ゲストさんのハレの日である「ガイドの日」の帰りの新幹線で、鯖寿司を食べながらビールを飲むというプランはいかがでしょうか?
場所は、JRで京都駅に到着後、一旦新幹線ホームとは反対側の京都タワー方面の北側(中央口)もしくは、2階(中央口)を出て伊勢丹へ。ちょっと面倒ですが、わざわざ買いに行くだけの価値はあります。
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