8月22日平村ガイド「パンチショットリグ作り」
早朝から原稿仕事して、昼は打ち合わせ、そして夜中はフックの整理です。
だいたい釣り道具などは細かいものばかりで在庫管理が大変です。でも、ちゃんと揃えておかないと湖上では困るので、しっかり整理整頓です。
まずはスピニング、ベイトフィネス用のボックスからチェック。

DSR132が在庫切れ。フリックカーリーのダウンショットで多用したからでしょう。
こちらはベイトタックル用のボックス。

TNSフックなど在庫切れ多数。
早速、オーダーしてパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)作り。

左のFPPストレートは接近戦用、右のTNSはロングカーリー用、このヘビーデューティー(HD)タイプをロングキャスト用で使用します。
左側の上が接近戦用で、ロッドも硬めの接近戦では角度が付くのでストレートフックで、下はTNSフックでこちらはロングキャストでブラインドでボトムのカナダモを探していく展開の時に使用します。ロングキャストの時はカナダモをロッドで探しながらとなるので、ロッドも短くウィードを舐めるようにティップ感度を上げるためロッドが柔らか目にしますから、フックはやや細めのオフセットタイプの方が良くなります。シンカーはジャッカルのストレートタイプ。

ロッドの長さと硬さでフックの太さと形状は変更します。硬くて長いロッドは太軸のストレート、短くて柔らかいロッドでは中軸のオフセットです。
目で見て撃つ接近戦だけでなく、見えないカナダモを魚探で目星を付けて、ロッドの感度で穴を探して入れるパターン(ブラインド撃ち)というのも実践しています。
一方、右側は貴重な元祖パンチショットシンカー。感度が良くてすっぽ抜けが減少しますのでオススメ。最近はブライド撃ちではコチラがメインに。写真が切れてます(すいません)
カテゴリー: FINA



























