サイトフィッシングとのお付き合い
本日は原稿&事務仕事日、溜まりに溜まった報告書やメールなど雑用処理だけでも、あっという間に時間が過ぎてしまう。特にGW明けで関係する会社が動き始めているだけに連絡事項が多くて
雑務に追われるのは皆様と同じかもしれません。
湖上の方は3日、4日をピークに減少の一途を辿り、今週はガラガラの平日楽勝ガイドを送れそう
な気配です。悪化していた水質も回復へと向かっており、アフターも釣れるので無理してGWに来ら
れるよりも安定して釣れるのではないでしょうか?
さて、湖北の方もほとんどのエリアでスポーンに突入したようで、湖北へロングランをするアングラ
ーも増えています。サイトフィッシングというのは面白く誰もがハマるパターンですが、そのハマリ度
合いというのは人それぞれ、アフターやプリのパターンが見えないと一年を通じてサイトフィッシング
しかデカバスが捕れないということとなり、そのうちサイトしかしないという道を辿るアングラーも少な
からずおられます。
ただ、見える日には効率的なパターンとなる反面、風や濁りにも弱く、ともすれば簡単なプリやアフ
ターのパターンに全然敵わないということもあります。ですから、いくら面白いサイトだからと言って、
それオンリーだとなかなか春という長いスパンを良い釣果で過ごすことも難しい訳です。
あと、サイトに関しては、賛否両論な部分もあるわけですが、沖でジグヘッドで見えずに釣れるバ
スの多くもネストだったりします。よく出ていてこの時期のパターンに精通しているアングラーはその
ことをよく知っています。ですから、見えるバスに関してだけに批判が集中するのも納得半分、疑問
半分となる訳で最終的にはバス釣りって何?という哲学への道を辿ることに。まぁ、難しい問題です
ので自分なりに納得できる範囲で適当にお付き合いするのが一番じゃないでしょうか?
ただ、他のシーズンもこんなに面白いバス釣りなのに、サイトの時期しかしないのはもったないと
個人的には思うのですが・・・。これもあくまで個人の趣向の範囲ですから大きなお世話かな?
カテゴリー: 琵琶湖










