体力の衰えを道具でカバー
3月21日、3連休も最後になるとさすがに人が少なく、釣れるようになった。誰もが行きたいと思う3連休の中日は釣れずに、家でのんびりしようと思う最終日は釣れるというのが人の都合なんて関係ない自然ならでは。自然のこういうところ大好きです。ガイド開始から1週間、ようやく安定したパターンも見えてきたので、午前釣れなくても、午後からなんとかなるという精神的余裕も出てきました。ただ、水温に左右されるパターンですので今週も金曜あたりに雪マークが天気予報に出ていますからどうなることやら。
さて、釣り方なんですが、このところジグヘッドの中層シェイクがメイン。かなりロッドを振っているもので次第に右肩に張りが出てきました。そうなると6.2ftMLのロッドでシェイクしているとロッドの振り方が甘くなりワームのロールが小さくなっていた。当然、バイトが出なくなった。
そこで本日から5.9ftMLを投入して、ロッドシェイクをシャープにするようにする。やはり、シェイクのキレが増すとワームは綺麗にロールし、一気にバイトは出るようになった。だが、今度はロッドの長さが短いのでバラシが出始めた。ただ、バラシに関してシーズン突入から暫くの期間が経ったので慣れがあるのでカバーできている。それでも1本余分にバラしたのはロッドの長さのせいだと思う。
こうして微調整をしながら釣りをするのも毎日釣りをしているからこそだが、疲れからロッドを変更するなんて始めての経験です。それだけ体力が衰えてきたということか?
カテゴリー: バスフィッシング










