2月8日平村ガイド「ジャッカルトークショーI字系の真実」
フィッシングショー大阪の一般日の初日。
コロナウィルスの影響で閑散とするのか?という心配もありましたが、入場待ちの車の行列は出来ておりました。

さすがに会場内は例年よりも空いている印象はありましたが、ブース内は十分に入りきれないぐらいの状態が夕方前ぐらいまで続く。
商品をしっかりと見たい方は、16時前後が狙い目です。
さて、トークショーは加藤さんと秦君と。
まぁ、秦君の人気があり過ぎるので集客は凄いのですが、トーク内容はとにかくディープにしたいという加藤さんの意見で、打ち合わせなしのぶっつけ本番。
私自身も興味津々である一方で、トークがぶつからないかが心配。
ちなみに私はジャッカルにおいて、営業面の話などはいつも小野社長にして、釣りの話は加藤会長にする。
小野さんは論理的に話をすれば、理解してもらえて、それで冷静なジャッジをされるので、そこは話やすい。全てが通ることは無いけれども、論理の対して、論理的に納得できる判断をされる。
一方、加藤さんは暇があれば釣りをしておられ、釣りの話はやっぱり面白いし深い。本当に勉強になることが多い。
この辺は、私自身がジャッカルという会社のバランスの良さで居続けられる理由。

その釣りの話をいきなり壇上でするのですが、I字系の商品の話をしなきゃいけないかな?と思う私。
しかし、実際は釣りにおける本当のキモの部分で盛り上がる加藤さん。
キモとなるゼロテンションの「ラインを張らずにルアーを巻く」という矛盾したかのように聞こえる部分で大半の時間を使う。
さらに、この話が盛り上がり、トークショー終了後の舞台裏でも延々と話す。

それらを、ちゃっかりyoutuberとなった秦君が撮影していたので、近いうちに俺たちチャンネルで公開してくれるでしょう。
「会社的には、もう少し商品紹介しなくていいの?」という思いを持ちながら、「加藤さんがOKなら、いいんでしょ?」という葛藤の表情をご覧ください!
カテゴリー: ジャッカル
















