2016-02-17 07:55:17
大阪の生野区にあるタレックスショールームへ。

まずは視力測定から。

私の場合は、7年前にレーシックで視力矯正を行ったものの、今は若干の遠視と乱視が出ている模様。
補正するかどうか微妙な程度ですが、夕方のローライト時のレンズだけ乱視補正を入れることに。
こういう細かい相談が出来るのが、専門店で製作するメリットとなります。
もちろん、偏光レンズはTALEX製で、プラスティックからガラスまで選び放題。

カラーも水面を見ながらテストできます。

釣りをする中で必要なのは、晴れの日、曇りの日の光量別、魚を探す時のコントラストの強くでるブラウン、オレンジ系、水の色を見るナチュラルなグレー系、イーズグリーン系となってきます。私はトゥルービュースポーツ、イーズグリーン、ラスターオレンジを選択。
ガイド上で重要なのは、色が変わり過ぎないこと。
これは色が変わりすぎると、水の色の変化がつかみにくくなるので、必ず同じ色で水をチェックします。
フレームは各社様々。

デプスさんの次元、今まで使っていたサイトマスターもこちらのTALEXレンズを採用しています。
今回はZEALさんのフレームを選択。

細かいフィッティングもしてもらえます。

特に重要なのは、ノーズパッドの位置で角度が悪いと長時間かけると鼻に傷がいきます。あと耳掛けの部分が出っ張っていると、雨の日や寒い日に頭の後ろでフードが当たってサングラスが動いてイライラします。

当然、どこが悪いと、どうなるかも知っておられるので真剣に調整してもらえます。これはTALEXのショールームや全国のTALEX SHOPでしてもらえる作業との事。
本日、TALEXさんと契約。

レーシック前から元々タレックスレンズを使っていた事もあり、前の契約のサイトマスターも同レンズだったので、違和感無く、その性能と特徴を熟知しているので、安心して使うことが出来ます。
ガイドにとって偏光レンズは無くては仕事ができないアイテム。ロッドを忘れてもガイドは仕事になりますが、魚探と偏光レンズを忘れると、仕事ができません。それほど重要なアイテムなので、偏光レンズは絶対に自分の納得のできるメーカー以外は契約できないので、今回TALEXさんと契約することに致しました。
カテゴリー: 雑記帳