ガイドの体のケア
シーズンインまで1~2週間となりました。さすがに、ここまで近づいてくると、日程から逆算して行動が決まってきます。当初予定では、「20日までにWEBのリニューアル完成」、「27日までに確定申告」、「翌月6日までにボートメンテ」という予定でしたが、すでにWEBリニューアルを本日もしている有様。
同時進行で、病院での検査、ウェイトトレーニングと南湖のウィード状態の把握をしておりますが、こちらは順調に進んでおりますが、そろそろ仕上げの段階に突入しているので、3月に入るとさらにペースアップが必要です。
昔は、ウェイトトレーニングなどしなくても、シーズンに突入して、ただガイド(釣り)をしていれば良かったのですが、30歳ぐらいから、腰痛や足のだるさを感じるようになり、30代中盤で完全にアウト。今ではシーズンインするまでに体作りが必要となってしまいました。「ほんと若いっていいな!」と20代のガイド君達が羨ましく思えてきます。
(じゃ、40歳のガイドさん達はどうなのよ!) 「スイマセン」
ちょうど、2月1日からウェイトトレーニングを始めているので、プロ野球のキャンプインと共に開始して、オープン戦が始まる頃にガイドが始まるという日程で、毎日プロ野球のキャンプ中継をCSで見ながら、「あの人達も頑張っているから、俺も頑張ろう!」と感化されて、トレーニングしております。まぁ、そんなトレーニングといっても、腹筋、背筋、腕立て、スクワットぐらいのものですが・・・。
ただ、ストレッチをしていると、「35歳を過ぎると本当に硬くなるなぁ~」と実感します。スポーツ選手が30歳を過ぎて故障がちになるのも、納得できるぐらい、若いうちの柔軟性はなくなってきます。別に釣りに柔軟性は必要ではありませんが、狭いボートの上で、一日クランクを投げたり、エレキを踏んで、同じ動作を繰り返してばかりいると、同じ方向にしか筋肉が動かないので、体のバランス狂うものです。そのため、結構、ガイドの皆も整体など体のケアに時間とお金を使っているようです。
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