2023-01-20 01:18:49
まだ移動が続きます。
羽田空港で時間があり過ぎる(4時間待ち)ので、外貨交換。
暇なので全部の両替所回ってきましたが、ここが一番レートが良くて、1AUD=98円で交換が出来ました。大手は1AUD=102円、シドニーも1AUD=106円でしたから、ここで両替して正解でした。

ただ、そんなに現金が必要な場面はありません。スーパーから小さなショップですら99%はカード決済です。カードはクレジットよりもタップの電子決済が普通なので、日本のように交通系IDとかQR決済とかはなくて、ほぼクレジットカードのICチップのタップ決済ですから、カードがタップ対応していないと、いちいち「クレジット決済で」と言う羽目に。
さて、9時間半ぐらいの深夜便ですが、なかなかキツイ。ハワイレベルだから北米や欧州便に比べれたら楽な筈ですが、それでも貧乏なエコノミーでは年齢もあって疲れます。簡単に寝れたら幸せですが、機内で寝れないと時差が2時間のシドニーなのに、一人ジェットラグ状態。
シドニー空港到着後も混雑していて、機内で1時間待機。シドニーは曇り、気温20度と暑いのか?涼しいのか?微妙な感じで、過ごしやすい。ただ、Tシャツでは少しアジア人には寒いので、アジア人は上に1枚着ていて、欧米人は短パンTシャツと分かれる。

シドニーで検疫で使用済みのルアーをあることを申告したら、長めの質問時間。仕事で入国しているので、かなり丁寧に入国カードには正確に申告しているので、毎回時間は掛かります。観光旅行ならある程度の申告でスルーできますので、観光の方はそれほど心配なさらずに。
色々と入国に関してはありますが、ビザはETAをアプリで申請。ICチップ入りの日本のパスポートは電子入国システムでイージーな筈が、私のパスポートのICチップがどこでも読み取れずに入管に並ぶ羽目に。
空港は中国人は少な目、台湾、韓国、インドからが多め、日本人はJTBのツアーなどのお客さんがチラホラと見られます。
トランジットが予想通り、国際便が遅れる、入管で手間取る、検疫でシムカード購入する、
朝食は2000円、ドリンク1本600円ですから、残せませんよ!続いては、シドニーからブリスベンへの移動。
日本からの旅行者の方は、トランジット後はゴールドコーストが多いので、ブリスベン便は日本人は私だけ。
これも予想通りの1時間のディレイ。
ようやくブリスベン到着。日本の滋賀の家を出たのが昨日の11時で、到着が今日の16時(日本時間15時)29時間の行程でした。
ブリスベンの空港から電車で

ブリスベンセントラルまで

ブリスベンの気温は28度で湿気が少な目。
ブリスベン、ゴールドコースト界隈は、ハワイと似た気候で、世界中のセレブが別荘を持っている地域。やはり、気候の良さが価値を高めるのですね。
とにかく過ごしやすいです。
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