1月26日平村ガイド「旅にはワイルドサイドのマルチピース」
すでにシドニーをスタートして2900キロを移動しているが、今度はクィーンズランド州のヌーサからブリスベンを抜けてニューサウスウェールズ州のテンターフィールドへ450キロの行程。これでトータルの移動距離は3350キロに到達。
それにしてもオーストラリアは広い。500キロの移動はあまり苦にせず釣りに行く。時速100キロで信号もほぼなく走るのだから500キロでも5時間で到達するのだから疲労度は日本よりも遥かにマシ。
ほぼ牛と馬しかいない平野で、カンガルーがそこら中に引かれている。日中は森にいるカンガルーも夜には道路脇の草を食べに来る。道路は舗装されているから、道路上に降った雨は道路脇へ流れて、グリーンベルトを道路脇に形成される。それをカンガルーが食べにくるので、100キロで走行する車とヒットするそうだ。
確かに水場や森がある場所の道路脇には10 mおきにカンガルーの死体が転がっている。
さて、ブリスベンを抜けたら、グレートディバイディング山脈を超える。日本の山よりは急峻ではなくハイウェイなら70キロ程度の速度で山越えとなる。
そして、今度は内陸のイングランドハイウェイを走るが、100キロおきにモーテルやスタンドのある街があるだけで基本はファームが続く。
5時間かけて、ようやくテンターフィールドのモーテルに到達して、明日の釣りの準備となる。
今回の旅では魚種が複数にまたがるため、ワイルドサイドのマルチピースはフルライナップ。スピニングの63L、610M Lやベイトの610M 、610MH が使用頻度が高い。






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