2月2日平村ガイド「帰国後の初仕事は遊漁船業協会の総会」
帰国してとりあえず、荷物の片付けと経理処理にアタフタする日々。
なかなか、このペースでは片付けも終わらず釣りに出られそうにない。
釣りに行って、釣りに行けなるなる展開。海外に釣りに出るとそのダメージは大きく、タックルが総入れ替え的になるので、琵琶湖のバスに戻すのが大変です。
普通に琵琶湖でガイドして、そのままバス釣りだけをしているのがもっとも効率的ですが、それも一人の釣り人としては寂しいし、色々な魚種、色々な場所で学ぶことも大切なことなので、今後も継続してバス以外の釣り、琵琶湖以外の釣り場にも挑戦していきたい。
さて、それでもホームレーク琵琶湖はやっぱり大切な存在。
この湖でいつまでも釣りが出来るように、さまざまな団体や活動が行われている。
もちろん、十分ではないと感じられる方もおられるだろうが、それぞれの意思というのは間違っていないと思う。
琵琶湖遊漁船業協会もそういう一つの活動団体であり、集まって琵琶湖の話をするのは、やはり有意義なこと。
今回の総会でお話を伺ったのは、犬上川河口の大藪浄水場の取水口の件。武田ガイドが場所を示してくれました。赤丸の場所です。

水道取水口であり、釣りをしないで下さいということで、サイレンを鳴らされたり、注意を受けた方がいるそうです。
琵琶湖の取水塔での釣りで、水道取水口というのは、釣りをしないで欲しい場所とされている場所で、目立つ場所では柳ヶ崎の取水塔が水道取水塔となり、これも注意を受けたり、禁止だと看板が設置されたりしている場所なので、皆様も釣りをしないようにしていただきたい。
ガイド同士で、こういう情報を共有できるのは、非常に有意義なことで、外部にも広報していくという事で、広報にキムケンと永野君が就任した。
ちなみに会長は任期満了に伴い大仲氏から西島氏に交代した。

もちろん、まだまだ色々な場所に関するトラブルがあるだろうが、ガイドをしたり、皆様が釣りをしていてトラブルになっている場所は共有していくのが良いだろう。
カテゴリー: バスフィッシング|琵琶湖
















