2月19日平村ガイド「雨パワーでネコシュリプJHで47cmm、40アップ」

2019-02-19 19:09:45

 雨でローライトコンディション。

truth  ブログ写真 2019/02/19

今日が春爆のXデーかと思ってウキウキで湖上へ。

とりあえず、春らしいパターンへシフトして巻いてみるとノーバイト。

まだ、水温が7度台なので春という訳では無さそうなので、レンジを下げて越冬ポジションへ。

すると、越冬ポジションのバスは高活性で1キャスト目からバイト。

truth  ブログ写真 2019/02/19

ネコシュリンプのJHで40アップ。

次もバイト、さらに次もバイト!ワイルドサイド(レジットデザイン)61Lで。

truth  ブログ写真 2019/02/19

ここからバイトが続くのですが、ゲストさんラインプレイグ、合わせミス、バラシ・・・。

50アップも見えてバラシと悔しい展開。

そして、雨足が強まったところでバイトラッシュタイムが終了。

基本はネコシュリンプのJHで、風が吹いたタイミングだけはフットボールジグ展開にシフト。

 

バイブレやスイミングジグを試すも、こちらはやっぱりノーバイトで、まだまだ水温7度の冬パターン優勢でした。

truth  ブログ写真 2019/02/19

雨パワーの炸裂の気配が見えていただけに、ミスでキャッチ数は増えずは悔しいところ。

越冬モードのバスとは言え、雨で気圧が下ってバイトの多い1日。バイトが多いのはやっぱり楽しいですが、この雨は冷たかった。

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2月14日平村ガイド「冬季休業中・その6」

2019-02-13 20:03:53

冬季休業期間もそろそろ終わり。

最後の事務の大仕事が待っております。

そう、確定申告。自営業者の宿題です。

truth  ブログ写真 2019/02/13

ここ数年は税理士さんにお任せしているものの、基本的な伝票類や領収書などのお金の出入りなどの準備はこちらの仕事。

税理士さんとの打ち合わせまでに下準備をしておかなくてはなりません。ただ、税理士さんにお任せしているので、提出したら後はノートラブル。

朝から湖面を見ると穏やかで、釣れそうな感じですが、今日はぐっと我慢して先にしなければならない仕事を処理します。

 

 

さて、明後日からは湖上復帰ですが、19日の火曜日が暖かい晴れからの雨という春爆可能性のある展開。

truth  ブログ写真 2019/02/13

これは釣りに出ないといけません!

この日だけガイドの空き日程がありますので、ご希望の方はお越しくださいませ。

他の日に予約したけど、「釣れそうなら行きたい」という方も日程変更でもOKです。

ただし、今のところ釣れそうな予報であって、雨の降るタイミングが後ろにズレたら駄目でしょう。予報では18時からの雨だから、これが6時間早まって12時から15時ぐらいの雨になったら、最高に爆釣になると思うのですが・・・。

テーマ:雑記帳

2月13日平村ガイド「原稿仕事終了」

2019-02-12 19:47:44

 琵琶湖リサーチの連載原稿は終わったのですが、残り仕事という形で過去を振り返る原稿仕事。

 よく言われるのが、「ガイド業は体力仕事だから、歳を取ったら原稿仕事とか内勤の方が良いでしょ」という内容。

 いやいや、実際にはガイドよりも何千文字も書くライター業の方が圧倒的に体力的に厳しい。はっきり言ってライター業というのは、脳の土方仕事です。

 しかも、マラソンのように長く12時間以上の長時間労働もあれば、締め切り前の400m走のような全力疾走もあります。

 こんなにシンドイ仕事は無いぐらいキツイです。

 比べるのもおこがましいですが、90歳を超えて小説を書き続ける瀬戸内寂聴さんとか、先日無くなられた堺屋太一さんとか、超人です。

 ブログに書くような短文なら、スラスラと書けますが、論理構成して、面白く書くなんてできません。なので、ほぼライター業は引退の方向に向かっております。

 

 ただ、文章というのは面白いと思うこともしばしば。。

例えば、先日のフィッシングショーで観たジャッカルのルースターギアマーケットのカタログ文。以下カタログより

 

 

◆◆◆

立ち並ぶ高層ビルの間を流れる河川、田んぼのあぜ道の横を流れる小川、

さまざまな船が係留されている港湾エリアーー。

私達の周りにはたくさんの”水辺”が存在する。

もともと人が生きるための知恵にすぎなかった釣りは、”人”と”水辺”をつなぐツールへと変わっていくかもしれない。

あたらめて周囲の”水辺”に立ってみよう。思いがけない発見が待っているはずだ。

◆◆◆

 

コピーライティングの仕事の一環ですが、

最初の一文から体言止めを使って、程よい品格とリズムを作り出し、軽快感を出している。

まさにお洒落で気軽な釣りをイメージしたコンセプトにぴったりな文章だ。

その後の3文は静から動へと変わり、期待感を生み出す文章となっている。

短い文章だが、広告用としてはピッタリな文章構成となっている。

ほんと良いライターさんを使っている。もし、社員さんや会社の方の仕事だったら、それはそれで恐ろしい才能の方だと思う。

 

 

こういう文章の作り方を見ていると、やっぱり文章って面白いと思う。

ただ、自分が作るとなると、それば別問題で、もう死にそうなぐらいに悩むから、もう逃げ出したくなる。

テクニックを使っても、ファッションと一緒で、使いすぎるとかっこ悪くなるから難しい。

 

良い文章を読めば読むほど、自分の才能の無さに、地獄に落とされるのが文章の世界だ。

しかも、文章の奥行きにはキリがないのに、締め切りには時間があり、そして簿給という仕事。

この歳になって国語、作文という世界の入り口がようやく見えただけである。

truth  ブログ写真 2019/02/12

 

テーマ:雑記帳