6月11日「スタンプカード景品変更のお知らせ」
7月1日より、truthのスタンプカードの景品が変更となります。
誠に勝手ながら、これまでの好評の「ワイルドサイド」からジャッカルの「ナギサ」(特注カラー限定品)へと変更させて頂きます。
6月30日までの10ポイント到達分につきましては、引き続きロッドへの交換となります。

現在、10ポイント到達のカードをお持ちのお客様におかれましては、担当ガイドと相談の上、ロッドを希望される場合は6月30日までに引き換えをお願い致します。
カテゴリー: ガイド
7月1日より、truthのスタンプカードの景品が変更となります。
誠に勝手ながら、これまでの好評の「ワイルドサイド」からジャッカルの「ナギサ」(特注カラー限定品)へと変更させて頂きます。
6月30日までの10ポイント到達分につきましては、引き続きロッドへの交換となります。

現在、10ポイント到達のカードをお持ちのお客様におかれましては、担当ガイドと相談の上、ロッドを希望される場合は6月30日までに引き換えをお願い致します。
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10月 5(月) 6(火) 13(火) 18(日) 19(月)
11月 5(木) 7(土) 9(月) 10(火) 14(土) 15(日) 16(月) 22(日) 23(月) 28(土) 29(日) 30(月)
9月 28(月) 29(火)
10月 1(木) 4(日) 6(火) 7(水) 8(木) 12(月) 14(水) 15(木) 16(金) 17(土) 18(日) 22(木) 23(金) 26(月) 28(水) 29(木) 30(金) 31(土)
11月 1(日) 2(月) 4(水) 5(木) 6(金) 7(土) 8(日) 9(月) 11(水) 12(木) 15(日) 16(月) 17(火) 18(水) 19(木) 20(金) 21(土) 22(日) 23(月) 25(水) 26(木) 27(金) 28(土) 29(日) 30(月)
現在空きはございません。
6月1日から8月分ガイドの予約受付を開始いたしました。
猛暑となる季節ですので、8月バスフィッシングガイドは午前・南湖、午後・北湖の2セッションスタイルとして、日中に休息時間を入れるように致します。また、お盆期間には恒例のビワマスガイドを実施いたします。ビワマスガイドも猛暑期間となるので早朝スタートのリミットメイクでの終了で午前をメインと致します。
『8月のバスフィッシングガイド』1名40000円、2名50000円、3名60000円
【午前・南湖サイズ狙い】
6時スタート~10時もしくは11時終了
【休憩&移動】
10時~14時もしくは11時~15時(休憩&昼食)
【午後・北湖入れ食いコース】
14時もしくは15時~18時終了
(予想される展開)
南湖ではサイズを狙ったワカサギパターンなどをメインとして50アップを狙います。午後の北湖ではリルビルやナギサ、フリックカーリーのダウンショットで入れ食いを堪能していただくように致します。




『8月のビワマスガイド』1名30000円、2名40000円
6時スタート~リミットメイクまで
タックル不要、オールレンタルあり、パラソル設置予定
(予想される展開)
北湖の真ん中でのビワマスは真夏はサーモクラインがはっきり出るのでダウンリガー中心。意外と夏はイージーでパターンが分かると連発モード。夏の暑さを避けるためにパラソルも無風時は設置致します。夏のビワマスはライブウェルで生かすことが高温のために出来ないので釣った段階で絞めてクーラーボックスで保管します。キープはお一人様5匹までなので、小さいサイズはリリーズで大型だけでリミットメイクを目指すことになります。



カテゴリー: ガイド
最近はクリアな湖でムシ、サイコロをキャストする際に飛距離を稼ぐために0.3号や0.4号のPEをテストしています。

昔は無かったジャンルなので、ダム湖に浮かぶようになって最新のリグやメソッドを試していると、この太さのPEラインのメリットに気づかされます。
飛距離という点では、フロロ4ポンドよりも飛びますし、強度では0.3号ですら9ポンドもあるので、瞬間的に力を加えない限りはラインブレイクはしません。
PEは瞬間的な力に弱いのでアワセ切れが多くなるので、特にこの太さの場合は、ロッドセッティングとドラグ調整でアワセ切れしないようにして、自らもアワセの瞬間の速度をやや落として加速度的にロッドを曲げていく巻きアワセを重視したフッキングにすることで技術的にアワセ切れさせない事ができます。
そこまでして使うメリットがあるのです。
メリットはやはり飛距離です。特にサイコロやムシはノーシンカーで使う場合、ワームの欠片を投げているようなモノ。普通のフロロ5ポンドクラスだとペトッと目の前に落ちてしまいますが、この太さのPEはスムーズにロングディスタンスにこれらのルアーを送り込んでくれます。今やムシやサイコロはこうしたPE使用を前提としているので、I字系同様にPEを使ったスピニングゲームが不可欠となっています。
さて、これを実際にゲストさんに巻いてもらうと問題が・・・。
PE0.3号となると、太さは0.3号ですから、フロロ6ポンドを巻いていたスピニングリールの糸を捨てて巻いてしまうとリールの巻き量が足りなくなってしまいます。この失敗をされる方が多くて、せっかく0.4号、0.3号のPEを巻いているのに、リールのスプールエッジに引っ掛かってしまい飛距離が出ないというパターンを何度か目にしました。

フロロ6ポンドだと1.5号の太さがあるので、0.3号の5倍の糸巻での厚さが出るのです。ですから、理論上は0.3号のPEを70m巻く場合には、フロロ6ポンドならば14mの糸を出すだけでOKなのです。
しかし、この話は理論上で、フィールドで実践してみると、フロロは糸の硬さゆえにスプール馴染みが悪いのでスプールエッジよりも少し内側に入れた方が使いやすいのですが、PEの場合は(特にノーシンカー系のマイクロベイトを使う場合には)スプールエッジよりもオーバーするぐらいに巻いた方が良いのです。

そうなると、実際に巻く際には、普段琵琶湖で使うような6ポンドを巻いているスプールならば、そのままテープで止めて、さらに結び目が邪魔をしないように結び目にもテープを張って0.3号や0.4号のPEを70mぐらい巻いていただくのが上手い巻き方となります。

たがが、糸巻ですが、この糸巻の仕方一つで実際のフィールドでの釣果が変わるので、実は釣りのテクニックとして糸巻の上手い下手というがあるのです。
カテゴリー: よつあみ
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