4月14日平村ガイド「ボートメンテ・ストラクチャースキャンHD交換など」

2019-04-14 19:11:39

 最近、日曜日の定休日にボートメンテナンスという流れ。雨が降る予報なので、レークマリーナさんの屋根下をお借りしての作業。(ありがとうございました。)

 それにしても、本当によく壊れます。

 壊れていても気にせず乗っていれば良いのですが、やっぱり直して気持ちよく湖上に居たいので修理です。

 今回はビルジの配線とストラクチャースキャンHDの交換。

 リアに取り付けていたストラクチャースキャンHDの振動子の側がいつの間にかボロボロに割れていました。何故壊れたのか原因は不明、劣化なのか、何かに接触しての衝撃なのか?

truth  ブログ写真 2019/04/14

機能的には問題なく、映像は映っていたのですが、このまま放置するのも何なので交換することに。

どうせ交換するなら、より鮮明に映る3in1の振動子に交換です。

truth  ブログ写真 2019/04/14

先日はフロント側に取り付けたのですが、やはりパワーアップしていて映像がより鮮明になります。

 

あとは、先日から闘っている配線周り。

truth  ブログ写真 2019/04/14

安定感のないブレーカーからヒューズボックスにチェンジ。ヒューズのアンペア数はもう少し下げる予定。

あとは図面を引いていたカーボン板を加工してサイドパネルを作成して、ロッカースイッチを取り付け。

truth  ブログ写真 2019/04/14

とりあえず、半分ぐらいは終了。

古いバスボートというのは、こんな感じに直しながら乗っていきます。

直すのが億劫な方は、新艇をオススメします。個人的にはDIYが好きなので、修理も楽しんでいるので古い船でもそれほど苦になりません。

 

テーマ:バスボート

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4月10日平村ガイド「ロータリースイッチからロッカースイッチへの交換」

2019-04-10 22:59:43

冷たい雨予報でゲストさんと相談してガイドは中止。

朝から本当に冷たい雨で屋内に引き篭もり。

バスボートからスイッチパネルを外してきて、ロータリースイッチからロッカースイッチへの交換を行う。

truth  ブログ写真 2019/04/10

すでにサイドパネルは紫外線劣化してボロボロになったので、自作のカーボン切り出しのもの。

トライトンやナイトロに採用されていることの多い、ロータリースイッチは入手が難しいので汎用品のロッカースイッチに交換することに。

truth  ブログ写真 2019/04/10

テプラで文字を打ち込む。

ロッカースイッチならバスボートの大半に採用されているのと、長年規格が変わっていないので今後の交換が楽になり、トラブル時に対応しやすくなるはず。

 

そして、ブレーカーも交換。

truth  ブログ写真 2019/04/10

ブレーカーへの配線が不調でアクセサリー類が動かない時があったので、この際、新しい配線を自分で引きなおすことに。

truth  ブログ写真 2019/04/10

ブレーカーからヒューズボックスに変更。

truth  ブログ写真 2019/04/10

スイッチパネルも新しいカーボンシートを買ってきて、切り出しの位置を決める。

truth  ブログ写真 2019/04/10

バスボートの配線周りは一度トラブルが出始めると、原因究明に時間が掛かることが多く、腐食が進むと似たようなトラブルが多発します。

そういうトラブルになったら、一気に新しい配線とスイッチ類に交換した方がトラブルも減って、さらに今後のトラブルにも自分で配線した方が覚えているのでリカバリーが楽になるので、バスボート内の配線は基本自作システムに交換することに。ボート屋さんに修理依頼しても、部分的な解決はすぐにしてもらえますが、こういう一気に全交換を依頼するとそれなりに高額になるのと、自分で覚えられないので今後のトラブルを考えても触っておいた方が良いという判断。

ドライな国から湿気の国にやってきたバスボートは、こういう電気系のトラブルが多くなるので、ライブウェル、ポンプ、ビルジなどのアクセサリーの不具合は接触不良に悩まされます。

今日は屋内作業で交換の下準備が出来たので次回は屋外で配線の交換作業が待っている。

 

テーマ:バスボート

3月31日平村ガイド「ボートメンテ・ライブスコープ追加」

2019-04-01 02:25:21

本日はボートメンテ日。

ホンデックスを外して、ライブスコープを追加。

フロントにもサイドイメージ用にローランスの3in1アクティブイメージを導入してサイドが映る様に設定。

truth  ブログ写真 2019/04/01

昨年まではウィードをメインに釣ることが多かったので、ウィードは目やリアのサイドイメージで確認しておけば大丈夫だったのですが、今年は浚渫やストラクチャーがメインとなっており、さらにフラットのベイトフィシュ絡みに関しては、どちらにベイトが移動しているのかを素早く知る必要があり、フロンドのサイドイメージ、ライブスコープを導入することに。

ただ、問題なのはコストと消費電力。

truth  ブログ写真 2019/04/01

電力に関しては、先週にバッテリーの増設を行い、12Vの並列化を実施。

さて、ライブスコープでどこまで見られるのか?

とは言え、そんな急激に釣果が上がる訳ではありません。あくまでキャストするのはルアー1つですから。

でも、こういう先進機器というのは、ドンドン導入していかないと次の製品が生まれた時に追いつけなくなるので、私は自分で確かめて積極的に導入するようにしております。職業で関わってる以上はお客さんよりも知らないでは、ちょっとマズイかと思うところもあり導入していますが、費用対効果を考えると、「もうエエやろ」思う面も。。。

あと、ホンデックスで映る魚影が一番、実際に釣れるレベルと一致しています。ローランスで映るレベルだと喰わない事が多く、釣れない魚を映していることも多い。今回のライブスコープも釣れる魚も釣れない魚も両方映すことになり、映像からちゃんと判断しないといけないでしょう。そういう点では、旧型のモノクロ液晶のホンデックスで実は充分だというのも一理あります。

テーマ:バスボート