5月30日平村ガイド「ダム湖から琵琶湖の移動でライン巻替え」

2021-05-31 11:30:39

週末はダム湖で過ごしたので、ラインは4ポンド。

琵琶湖だけにずっと居れば、同じタックルなので、それほど手間がかからないのですが、琵琶湖とダム湖を移動していると、タックルは同じバスフィッシングなのに、総交換の勢いです。

ダム湖ではショートロッドの59レングスのワイルドサイドWSS59ULplus、WSSST59UL、WSS59Lを多用します。ショートロッドでオーバーハングの下に入れるには出来るだけショートで取り回しの良いロッドが必須です。

そして、琵琶湖に戻るとワイルサイドWSS61UL、WSS69Lplusなどパワーのある長めのロッドが使いやすいのでロッドを交換します。

ワイルドサイドシリーズは、こうした全国のフィールドに最適化されたラインナップが揃っているのが魅力の一つ。

 

ロッドは交換すれば、良いのですが、ラインの方は大変です。

ダム湖では4ポンドのフロロを使っていますが、琵琶湖では5ポンド、6ポンドがスピニングのメインタックル。

なので、一気にラインの巻き替えです。

湖が変わるごとにタックルが変わるので準備が大変。

最近のバスフィッシングにはPEラインは水面系などの釣りで必須に。

ダム湖ではXブレイドのフィネスシャングリラを水面系で多用しました。

PEはフィネスシャングリラ。

琵琶湖に戻ったら、やっぱりフロロカーボンがメインに。

オルトロスのウーゴ、なんと1000円ほどの価格帯

オルトロスのウーゴのハード(V8)、ソフト(V6)が最近のメインライン。

同じフロロですが、ハードはボトムの釣り用に、ソフトはハードルアーの釣りで使用します。

色々な場所で釣りをするようになると、タックルがさらに必要になる。そして準備がより大変となるのですが、その代わり、色々な景色で釣る楽しさが加わります。

今年は自分なりのテーマとして、「琵琶湖以外のフィールドにも沢山出かけること」を掲げておりますので、各地で色々な釣りに挑戦して見聞を広げていきたいですね。

テーマ:バスフィッシング

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8月20日平村ガイド「リーフマスターでのMAP作り」

2019-08-20 22:13:37

北海道からは朝一の飛行機で帰還。

北海道って一番幸せな旅は時間の余裕のある方ですよね。

昔、敦賀発の遅い新日本海フェリーで新潟で降りて桧原湖で試合してた頃に出会ったおじさんが「大阪で飲食店を30店舗ほど経営していて、毎年6月から9月ぐらいまで北海道で過ごすよ。」と話されていたのですが、今思うとそれが最高の贅沢だと思います。飛行機でバタバタと移動しているようでは…

でも普通の休暇スタイルなら飛行機で数日でしょから、やっぱりマルチピースで飛行機搭載というのが本州から北海道、沖縄のベストプランでしょう。

truth  ブログ写真 2019/08/20

今回の旅では多くのジャッカルルアーと共に、フィールドバッグが大活躍。札幌の街中でも使えて海でも川でも使えて便利です。

 

さて、戻れば仕事ですが、旅の前に台風で数日の空きが出来たので、そのタイミングでローランス用の地図データを再編集することに。

今では完成したデータが発売されているので、ほとんどの方はそれを使っておられますが、元データからの変換の処理の仕方で微妙にMAPの表示が異なります。また、自分でちゃんと魚探をかけておかないとハードボトムや細かなストラクチャーの見逃しもあるので、最後は自分の地道な作業がものを言う。

truth  ブログ写真 2019/08/20

ところが、地図データもsl2ファイルが膨大となり、データ変換に数時間、下手をすると半日以上が必要となり、琵琶湖全体ではパソコンが2日間ぐらいかけての処理となります。デスクトップの高性能パソコンでそれだから、ノートだともっと大変な作業となります。

そこで今回は旅の前に処理を開始させて、パソコンを起動したまま置いておくことに。

そして3日かけて処理が完了。

truth  ブログ写真 2019/08/20

ここまでsl2ファイルを取り込んだら、あとはat5ファイルに変換です。

truth  ブログ写真 2019/08/20

この時の色付けの具合、等深線の処理の設定をいじれるのは元データを持ってる人だけ。

とは言え、地形だけで釣る訳でも無いのでデータさえあれば釣れるかと言えば、そうで無いのが釣りの面白いところ。

 

テーマ:バスフィッシング

Basser30周年おめでとう

2016-07-04 08:38:45

 Basser誌が創刊30周年。おめでとうございます。

truth truth ブログ写真 2016/07/04

 SNS等で色んなアングラーが感慨にふけってコメントされていますが、私も少しばかり感慨に。

 創刊当初は一読者で、季節刊の頃は発売が待ち遠しくて、ボロボロになるまで読んでいましたね。

 その後はJBに参戦したり、取材にカメラ艇で参加したりしながら、編集部の方とも親交を深めて、取材をしてもらったりするうちに、ライターとして紙面作りにも参加。

truth truth ブログ写真 2016/07/04

 今の編集長の堀部君とは、夜中の3時にメールしたら即レスがあって、「なんだ起きてんじゃん」という感じで、徹夜で仕事したのが懐かしい思い出。

 良い紙面を作ろうと思えば思うほど、労働環境が悪化してくるというジレンマを抱えながらも、この雑誌に関わる方々の熱意が支えてきたのも事実。

 ほんと30年の間、内部の方々の血?と汗と涙の結晶が、紙面として表現されていると思います。

 あまりにも忙しくて、徹夜で全国を回って、事故を起こしたり、倒れたりと体力的にも精神的にもトラブルが多発したので、一線を退きましたが、日本のバスフィッシングシーンの中心に関われた充実した日々でした。

truth truth ブログ写真 2016/07/04

 軽いノリが得意じゃないから営業的に売るのは上手くないけど、真摯にバスフィッシングに向き合う姿勢はBasser誌ならでは。この姿勢がコアなバスアングラーからの支援が続く理由でしょう。

 これからも日本のバスフィッシングシーンと真摯に向き合ってください。

 また、機会があれば、誌面作りのチームBasserの仲間に戻りたいとも思っています。ただし、もう40歳を超えたので夜中の3時まで仕事はしたくないです!

 

 

テーマ:バスフィッシング