2024-11-07 18:44:57
本日は大阪の生野区田島にあるプロショップタレックスさんへ。


偏光レンズは2年ぐらいでレンズに傷が付いたり、視力が変わって度数が変わるので交換しております。
乱視と老眼で、遠近両用が必要となるので、偏光レンズも遠近両用で作成。

特に近くを見るときはレンズの下側に老眼のレンズ、遠くを見るときは上側の近視と乱視の矯正の入ったレンズを入れております。
これで釣りの際に、ラインを結ぶ時も釣りをする時も同じ偏光レンズをかけたまま釣りが出来ます。
老眼になってきて、老眼や拡大眼鏡にするといちいち偏光グラスからかけかえる必要が生じるので、この手間を省けるのは助かります。
特にプロショップタレックスでは、フィッティングもしっかりとして頂けるので、バスボートの走行時でも偏光を外さずに目を保護できます。
また、フィッティングでフレームのエンドをしっかりと後頭部に密着させておくことで、雨の日のレインウェアのフードで偏光グラスがずれるのも防げます。
意外とこのフィッティングが甘い方が多く、雨の日にフードを被ってイライラとされている方が目立ちますので、偏光レンズのフィッティングに気をつかってみてください。
そして、レンズはタレックスの高性能の偏光ですから、雑光を抑えてクリアーに。
私の場合は釣りの時には「イーズグリーン」
夜間の運転には「モアイグレー」
を使用しています。

「イーズグリーン」はローライト時でも使用できるオールマイティモデル。それなりにコントラストも出るので魚の発見も早く、ウィードも見つけやすい。
仕事柄、ゲストさんに「あそこにウィードがあります」と説明するので、水面下のウィードが見えないと仕事になりません。
サイトフィッシングシーズンだけ「ラスターオレンジ」を使用する時もありますが、95%は「イーズグリーン」を掛けています。
雨や曇りの際でも「イーズグリーン」なら可視光率も高いので、暗くならないので、よほどのハイライト以外はこのレンズで過ごしています。

「モアイグレー」は普段使い。夜間の運転で信号がはっきり見えて、対向車のヘッドライトが眩しくないので、夜間運転時には手放せない。
日常生活でも太陽光を少し遮りながら、普通の眼鏡をそれほど変わらない色付きなので、毎日掛けております。
パソコン仕事でも雑光をカットするので、目の疲れもなく、「モアイグレー」がないと生活できないレベルとなっています。
カテゴリー: 雑記帳