連続ガイド記録途絶える!!!
本日ガイドはありません。3月29日~5月1日までの33日間連続ガイドで記録は途絶えました。過去最高でも22日連続というのが7年前にあったのですが、それ以来の記録更新となりました。この期間でレークコンディションは越冬からアフタースポーニングまで行き届いたわけですから、変化の中を毎日ガイドしていたことになります。つい先日まで雪が降るかもと心配していたのですが、もうワームを止めて!とアフター対策に右往左往しているというのはなんだか可笑しなものですね。
さて、本日はルアーニュースの原稿を書くことに、久しぶりに喫茶店なんかでのんびりと原稿書きなどしている優雅な一日でした。結局、完全なオフとはなりませんでしたが、湖上にいないだけで体は一気に回復して、これから寝られるかどうか心配なほど。
先ほどまでガイドから帰ってきた大熊さんと食事をしていましたが、なかなかパターンが見えているようで55cmを頭に50アップ3本ということですからさすがです。明日から3連投ガイド同士、どんなパターンが一番人出に影響されないか議論していましたが、若い子達ばかりのファミレスで黒いおっさん二人が真剣にレークコンディションについて議論しているのは異様な光景だったかもしれません。でも、私たち、バスのこと、湖のことについて話している時が幸せです。毎日、こんなに面白い仕事が出来るものバスのおかげ、ゲストさんのおかげであります。明日もゲストさんに笑顔をもたらすようなビッグバスが飛び出すといいのですが・・・
あと、何年、こんなことが出来るのでしょうか?30代の私たちで60歳まで釣りをしたとして、30年足らずということは春も30回を切っているわけで、毎日、毎日、大切に釣っていかないといけませんね。ゲストの皆様も、また来年とかでなく、今年、いや今の1匹を大切に釣っていないといつ釣れるか分かりませんよ。
そういう意味では、アメリカで釣りをする日を一刻でも早くと渡米した方々の選択も正しいように思えてきます。明日もガイド、明後日もガイド、幸せなことです。
カテゴリー: 琵琶湖










