1月23日平村ガイド「ボートメンテナンス」
本日はガイド予定も雪マーク連発で最高気温1度という予報でゲストさんと相談して日程を振替。本当は雪でも釣りに行きたいのですが、ゲストさんがノーマルタイヤであることが多いので、雪マークの日に来てくださいとも言えず断念。
さて、今週はボートメンテナンスも開始しており、エンジン内もチェック。早速ロアーケースを降ろしたら、ドライブシャフトのスプラインが減っていることが判明。

エンジンのパワーを伝えるシャフトのスプラインだけに、これが完全に切れるとエンジンは回ってもペラは回らないので漂流します。同じDF200Aで500時間で漂流したガイド仲間が居たので、要チェックということで600時間での様子を見たらアウト。中古エンジンの場合、こういうパーツが交換してあるかどうかが重要です。
こういうチェックをしているから湖上で漂流する事が少ないのです。
釣りばっかりして、ボートをロッドやリールと同じような扱いをして放置していると、結構痛い目に遭います。ドライブシャフト、プロペラシャフト、オイル、グリス、点火プラグ、燃料系は必ず一年に1回はチェックしておくのが基本です。自分でやるか、修理屋さんに任せるかは別にして、全項目で起こりうるトラブルを想定しておくことが大切です。
さて、作業を続けるのも無理なようで、予報通りに大雪に。

今年は雪国の滋賀県です。彦根から近江八幡が道路の通行止めが相次ぎパニックに陥っているようです。大津南部や草津は平気。

ここはどこ?という感じですね。大浦なんか50cm以上で道路際は1mを越えてきたそうな。トレーラー牽引なんて夢の夢ですね。しばらくは南湖でじっとしてます。
さて、屋内で仕事ということで原稿仕事の合間に、ボートメンテ用のパーツをバスプロショップスで購入。

買い物するのに、色んなものを見てしまうから2時間は掛かります。

シマノのリールなんかは日本で買う方が圧倒的に安い。
フリックシェイクならぬバスプロオリジナルワーム。

バスプロでコピーされるぐらい売れているという事です。
自分の作ったワームがバスプロでコピー商品が売られるという時が来たら、ある意味感動するのですが・・・。
ちゃんと釣具ではなく、ボートパーツを買い漁って業務終了です。
カテゴリー: バスボート





















