2012-10-05 22:54:15
はじめて、平村様
突然のメール失礼します。
どうしても平村様に教えて頂きたくメールさせてもらいました。
現在、テクナGPの69CMLJに7ポンドラインで1/16のネコリグをズル引き、ステイをメインで使用しているのですがバイトがあってもすぐに離してしまい悩まされています
同船者はGP64SULJに5ポンド、同リグで捕っておりスピニングのほうが食わせるには
ラインスラック、ラインの太さで有利なのはわかっているのですがスピニングで5ポンドだと不安でベイトフィネスにこだわりたく下記の2機種の中で購入を考えております。
アドバイスをいただけないでしょうか?
TAV GP69CULJ or TAV GP65CULJ (販売予定ですか?)
シチュエーションは琵琶湖、南湖のボート
使用用途は1/16までのネコリグ、ジグベッドワッキーでラインは7or8ポンドです。
よろしくお願い致します。
K(当方により匿名変換)
A、ご質問の中で、ワームのサイズ、フックサイズに関する記述がないので、なんとも言えませんが、スワンプ程度のネコリグのステイならば、TAVGP69CMLJは明らかに硬すぎるでしょう。69CMLの硬さであれば、ライトテキサス、5インチヤマセンコーのNSなどオフセットフックに適したものとなりますので、マス針の釣りには余程のウッドカバーでない限り必要はありません。
同船者の方が、64SULを使って釣っておられる状況で、ベイトフィネスに拘りたいとの事ですが、今年の秋ようなオープンウォーターに近い状況が訪れたのならば、あえてベイトフィネスに拘り続ける必要もないかと思われます。特に冬になれば、ウィードもなく、バスの引きも弱くなるので、私自身も10月から翌年4月前半ぐらいはライトリグはベイトフィネスでは行わず、スピニングで5ポンド、6ポンドラインで行っています。
しかし、夏のようにウィードが繁茂している状況ならば、ベイトフィネスはメリットがありますので、ベイトフィネスの投入のタイミングというのはウィードの育成量、バスのパワーによって計っています。
ご質問の内容に沿って回答するならば、食い込みの良いベイトフィネスはTAVGP65CULJとなります。私は南湖で55クラスがウィードに入られる可能性がある場合のダウンショット、スリムマルチのネコリグで8ポンドフロロで使用しています。いわば、TAVGP65CULJはマス針ベイトフィネスのエース級ロッドです。
多分、すでに発売されていると思います。
重ね重ねになりますが、それでもスピニングが不要となる訳ではなく、ベイトタックル、ベイトフィネスタックル、スピニングタックルと、それぞれの特性を生かした釣りをして、効率的に魚をキャッチすることで楽しんで頂ければと思います。
最後は、個人的な好みもありますので、ご自身の直感で選んでください。
カテゴリー: ティムコ・フエンウィック