アーカイブ:「2015/11」 15 件

11月3日大熊ガイド「晩秋、北から南まで巻いて50upその他」

2015-11-03 20:16:54

雨も上がってスッキリ晴れ渡った文化の日です。

まずは北湖でイージーに釣る作戦、表層系のルアーへの反応こそ鈍いものの少し深めを釣るとヒットが続きます。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/03

やはり北湖のバスはコンディションもよくサイズの割によくファイトしてくれます。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/03

そしてこの綺麗な景色の下で釣りが出来るのも北湖の醍醐味。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/03

その後もビッグサイズこそ混じらないものの軽く二桁を釣ったところでサイズ狙いに。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/03

山の木々も少しづつ色づき始めて季節の進行を実感。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/03

今日は風が吹く予報なので本格的に荒れる前に南湖へ戻ってきました。

まずはディープクランクをキャストしていくと「コッ」というバイトともにデカブルーギル・・・。因みに後半もスピナーベイトでブルーギル。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/03

ライトリグで丁寧に釣っていくとレギュラーサイズが釣れてくる展開。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/03

後半は本格的にサイズを狙ってスピナーベイトをキャストしていくとゲストさんにさっそくヒット~!!

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/03

今度は同じくスピナーベイトに51cmのビッグサイズ~!!

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/03

ラストにゲストさんのスピナーベイトにもグッドサイズ~!!

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/03

北湖から南湖まで色々な釣りで秋らしく琵琶湖を楽しんだ一日となりました。これから水温低下が落ち着いてくるとローライトコンディション時を中心に今以上に巻きものハードベイトの釣りが楽しめると思います。

カテゴリー: 琵琶湖

    

ガイド空き状況

平村尚也

4月 3(金) 8(水) 10(金) 29(水) 30(木)
5月 1(金) 31()

大熊一徳

3月 19(木) 22() 23(月) 24(火) 25(水) 26(木) 30(月) 31(火)
4月 1(水) 2(木) 3(金) 5() 6(月) 7(火) 8(水) 9(木) 10(金) 12() 13(月) 14(火) 15(水) 16(木) 17(金) 18() 19() 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 26() 27(月) 28(火)
5月 2() 3() 4(月) 5(火) 6(水) 7(木) 8(金) 11(月) 12(火) 13(水) 14(木) 15(金) 16() 17() 19(火) 20(水) 22(金) 23() 24() 25(月) 26(火) 27(水) 28(木) 29(金) 30() 31()

ビワマス

現在空きはございません。

詳細・ご予約


11月2日大熊ガイド「Bassmaster Open セミノール湖 10月22~24日」

2015-11-02 12:33:43

今回の大会の舞台となったセミノール湖はジョージア州とフロリダ州の州境に位置し、チャタフーチー川とフリント川の合流点に作られたリザーバー。アリゲーターが多く生息する温暖な緯度にあり、様々な植物群が湖を覆う南部特有の植物系リザーバー。湖の規模としてはメインレイクの大きさはそれほどではないものの前述の2つの川の流程まで入れると果てしない長さとなります。また私自身この湖を釣った経験は過去2度程あったものの、いずれも春の3月であり、今回の開催時期である10月に関しては全くの未知、その為プラクティスは1週間以上と湖の規模の割に多い日程を用意しました。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/02

バックウォーターの各所にはヒヤシンスのマットが繁茂し、紫色の花が綺麗でした。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/02

実際に湖に出る前に地図などからおおよその当りは付けていましが、実際湖出た感じはほぼ想定通り。メインレイクの大半をハイドリラが覆い、湖岸やバックウォーターは様々な種類の植物群が繁茂しまくり。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/02

更にプラクティスを進めていくとやはりというか、釣れて来るエリアやスポットも想像とほとんど誤差かありません。しかしこれが何を意味するかというと多くの選手が同じ釣りをするということ、。実際大会が近づくにつれて同じエリアで同じ釣りをする選手が大半。

そこで他のエリアやパターンなどバックアップも探していきます。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/02

しかしやはり上位入賞のカギとなる5lb以上のサイズが釣れるのはズバリ最初から当りをつけているハイドリラエリアでのパンチング。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/02

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/02

色々なエリアで色々なパターンを試みるもやはりハイドリラエリアでのパンチングのパワーを再確認するのみ。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/02

 

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/02

大会初日は遅いスタートながらも順調にバイトを取っていきますが予定よりサイズが小さく、他の選手とのバッティングも想像通り、後手後手に回りながらもキーパーを追加。しかしビッグサイズはショートバイトのためバラシてしまったりとプレッシャーを実感。また状況の変化で他のバックアップの釣りも全く機能せず。

湖の流れも止まり後半は完全にバイトが止まってしまい初日は2匹、2lb、120位台。今回は5匹のバッグリミットは厳しいかもと想定していました、しかしその分ビッグサイズが期待出来る釣りだっただけにパウンドフィッシュ2匹は完全にハズしてしまいました。

 

そして初日のリザルトを見た瞬間に今自分が釣りしている場所がどこで、自分が相手にしているものが何か明確に悟ることが出来ました。予想していたこととはいえここまで明確にその差が見えるとやはりかなりショックです。

こうなってくると今の私に出来ることは限られて来ます、少なくともこれ以下の順位には絶対落ちないこと。

2日目もノーフィッシュが続出するなかミスバイトなどあったもののなんとか初日同様2匹2lb後半で118位で終了。

 

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/02

Top12の顔ぶれは予想通り、8割をフロリダアングラーが独占し、今のフロリダを代表する顔ぶれがズラりと並ぶ結果。そうです、私が今釣りをしているところは位置的にはジョージアとの州境とはいえ湖は完全なフロリダウォーター。私が以前釣った低水温となる春先こそその色は多少は薄れるものの植物が繁茂した夏以降は完璧にフロリダウォーター化してしまうということ。

 

上位のフロリダアングラーが釣っているエリア、パターンほぼ私と同じ。これは今回に限ったことではなく私が米国のトーナメントを釣り始めて常にウィークポイントなっているこの状況、しかしこれは私だけに限ったことではなく、他の地区では常にシャローを釣って圧倒的な強さを見せる選手であってもこのフロリダウォーターでは下位に沈んでしまう選手も多くいます。

 

彼らと釣り競うことなく他のエリアやパターンで中位でのしのぎ方もあるかもしれません、しかしなんとかここを真っ向勝負でブレイクスルー出来ないものかチャレンジは今後も続けていくつもりです。

今回の結果を受けて私の最終的な年間順位は38位に後退したものの、今回渡米の最低限の目標である来期のエントリーでプライオリティが得られる40位以内は何とか確保。この年間順位のお話はまた次の機会にでも。

 

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/02

この季節は綿花の収穫期のようで綿畑は一面真っ白、きれいな景色でした。

カテゴリー: 琵琶湖

    

11月1日大熊ガイド「冷え込んだ週末、57cm、40up、その他」

2015-11-01 18:51:10

帰国後、今日から琵琶湖ガイド再開です。

11月になるとさすがに冷え込みもきつく朝は5℃スタート、完全防寒が必要な季節ですね。

幾つかトーナメントが開催されている様子で湖上はボートで賑わっています。

バイトが少ない午前は思い切ってサイズ狙い、ワンバイト目ミスバイト、

ツーバイト目でゲストさんにビッグサイズの57cm~!!

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/01

その後もビッチリ狙っていきますがミスバイトのみ、さすがにこの季節はそこまで甘くはないですね。

久しぶりの琵琶湖、この景色を見るとちょっとホッとします。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/01

後半はちょっとバスをさわりに、このサイズでも簡単ではないのが今の南湖の現実。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/01

その後もポロポロとバイトを拾って釣っていきます。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/01

ラストにゲストさんに40upのグッドサイズ~!!

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/11/01

簡単ではない南湖でしたがゲストさんとしっかりサイズを狙って結果に繋げていくことが出来ました。

今後は状況が落ち着いたタイミングに期待することにしましょう。

 

カテゴリー: 琵琶湖

    

Recent posts

3月12日大熊ガイド「穏やかでハイライトなコンディションで40up」

朝こそ冷え込んではいるものの気持ちの良いお天気。寒波で水温こそ落ちてはいるものの...

3月11日大熊ガイド「冬景色に逆戻りで大苦戦」

寒波、強風後の湖上へ。山々の景色は冬に逆戻り。比良山系も雪景色。ということで各所...

3月9日大熊ガイド「寒波明けは気持ち良い天気で50up!!」

今日は少し冷え込みましたが穏やかな朝。風は穏やかなので各所を釣っていきますが、昨...

3月8日大熊ガイド「三寒四温で寒波到来、風裏展開で49cm」

今日は風予報、ということで風が弱い時間帯に釣っていきたいところですが、あっ、とい...

3月6日大熊ガイド「右肩上がりな春展開で50up、45up、40up」

風予報な天気で、朝は強めの北西風。でしたがしばらくすると落ち着いた湖面に。着々と...

3月4日大熊ガイド「スプリング到来でロクマル登場!!、60up、55up、50up、45upなどビッグサイズ連発!!」

昨日のまとまった雨から今日は風予報。ということで早い時間に釣っていきたいところで...

3月1日大熊ガイド「ハイライトなコンディションで45up、40up」

昨日と変わって晴れてよいお天気な日曜日。新しく動きだした魚を狙っていくことに。し...

2月28日大熊ガイド「雨の後は春の気配でグッドサイズ~!!」

風予報な週末、穏やかなタイミングで釣っておきたいところ。最初のバイトは朝イチにあ...

2月25日大熊ガイド「暖かい雨で春に向けて大きく前進で49cm!!」

朝から雨降る暖かい日。ということでいつものゲストさんと湖上へ。思ったようには釣れ...

2月24日大熊ガイド「ワクワク気分で湖上へ、水中もワクワク?」

ここのところ暖かい日が続いています。きっと水中もワクワクだろうということで、私た...

Categories

Archive

2026年 3月 (8) 2026年 2月 (7) 2025年 12月 (7) 2025年 11月 (22) 2025年 10月 (17) 2025年 9月 (14) 2025年 8月 (20) 2025年 7月 (22) 2025年 6月 (22) 2025年 5月 (24) 2025年 4月 (18) 2025年 3月 (18)
More..
2025年 2月 (8) 2024年 12月 (7) 2024年 11月 (17) 2024年 10月 (23) 2024年 9月 (26) 2024年 8月 (23) 2024年 7月 (32) 2024年 6月 (24) 2024年 5月 (23) 2024年 4月 (19) 2024年 3月 (21) 2024年 2月 (8) 2023年 12月 (9) 2023年 11月 (21) 2023年 10月 (16) 2023年 9月 (24) 2023年 8月 (25) 2023年 7月 (29) 2023年 6月 (24) 2023年 5月 (24) 2023年 4月 (23) 2023年 3月 (28) 2023年 2月 (11) 2023年 1月 (5) 2022年 12月 (4) 2022年 11月 (18) 2022年 10月 (24) 2022年 9月 (26) 2022年 8月 (24) 2022年 7月 (28) 2022年 6月 (27) 2022年 5月 (28) 2022年 4月 (26) 2022年 3月 (26) 2022年 2月 (4) 2022年 1月 (2) 2021年 12月 (4) 2021年 11月 (20) 2021年 10月 (24) 2021年 9月 (29) 2021年 8月 (27) 2021年 7月 (31) 2021年 6月 (26) 2021年 5月 (27) 2021年 4月 (24) 2021年 3月 (28) 2021年 2月 (7) 2020年 12月 (9) 2020年 11月 (20) 2020年 10月 (27) 2020年 9月 (27) 2020年 8月 (29) 2020年 7月 (28) 2020年 6月 (22) 2020年 5月 (8) 2020年 4月 (7) 2020年 3月 (22) 2020年 2月 (13) 2020年 1月 (3) 2019年 12月 (10) 2019年 11月 (14) 2019年 10月 (12) 2019年 9月 (24) 2019年 8月 (21) 2019年 7月 (24) 2019年 6月 (24) 2019年 5月 (26) 2019年 4月 (26) 2019年 3月 (21) 2019年 2月 (12) 2019年 1月 (9) 2018年 12月 (8) 2018年 11月 (11) 2018年 10月 (28) 2018年 9月 (25) 2018年 8月 (28) 2018年 7月 (24) 2018年 6月 (26) 2018年 5月 (25) 2018年 4月 (26) 2018年 3月 (23) 2018年 2月 (4) 2018年 1月 (4) 2017年 12月 (8) 2017年 11月 (21) 2017年 10月 (21) 2017年 9月 (26) 2017年 8月 (27) 2017年 7月 (29) 2017年 6月 (25) 2017年 5月 (23) 2017年 4月 (26) 2017年 3月 (15) 2017年 2月 (3) 2017年 1月 (4) 2016年 12月 (11) 2016年 11月 (18) 2016年 10月 (19) 2016年 9月 (24) 2016年 8月 (26) 2016年 7月 (23) 2016年 6月 (21) 2016年 5月 (21) 2016年 4月 (19) 2016年 3月 (4) 2016年 2月 (7) 2016年 1月 (8) 2015年 12月 (3) 2015年 11月 (15) 2015年 10月 (8) 2015年 9月 (24) 2015年 8月 (25) 2015年 7月 (20) 2015年 6月 (16) 2015年 5月 (19) 2015年 4月 (5) 2015年 3月 (4) 2015年 2月 (5) 2015年 1月 (2) 2014年 12月 (4) 2014年 11月 (5) 2014年 10月 (8) 2014年 9月 (17) 2014年 8月 (17) 2014年 7月 (16) 2014年 6月 (10) 2014年 5月 (6) 2014年 4月 (18) 2014年 3月 (3) 2014年 2月 (10) 2014年 1月 (7) 2013年 12月 (6) 2013年 11月 (5) 2013年 10月 (11) 2013年 9月 (8) 2013年 8月 (21) 2013年 7月 (16) 2013年 6月 (11) 2013年 4月 (1) 2013年 3月 (3) 2013年 2月 (9) 2013年 1月 (1) 2012年 12月 (8) 2012年 11月 (11) 2012年 10月 (9) 2012年 9月 (17) 2012年 8月 (19) 2012年 7月 (18) 2012年 6月 (14) 2012年 5月 (17) 2012年 4月 (17) 2012年 3月 (7) 2012年 2月 (10) 2012年 1月 (9) 2011年 12月 (4) 2011年 11月 (12) 2011年 10月 (13) 2011年 9月 (15) 2011年 8月 (20) 2011年 7月 (15) 2011年 6月 (15) 2011年 5月 (20) 2011年 4月 (17) 2011年 3月 (17) 2011年 2月 (7) 2010年 12月 (7) 2010年 11月 (16) 2010年 10月 (13) 2010年 9月 (15) 2010年 8月 (22) 2010年 7月 (21) 2010年 6月 (12) 2010年 5月 (20) 2010年 4月 (26) 2010年 3月 (15) 2010年 2月 (31) 2010年 1月 (7) 2009年 12月 (9) 2009年 11月 (19) 2009年 10月 (27) 2009年 9月 (19) 2009年 8月 (22) 2009年 7月 (25) 2009年 6月 (18) 2009年 5月 (21) 2009年 4月 (28) 2009年 3月 (15) 2009年 2月 (13) 2009年 1月 (14) 2008年 12月 (14) 2008年 11月 (15) 2008年 10月 (20) 2008年 9月 (16) 2008年 8月 (17) 2008年 7月 (25) 2008年 6月 (29) 2008年 5月 (22) 2008年 4月 (22) 2008年 3月 (16) 2008年 2月 (1) 2008年 1月 (2) 2007年 12月 (18) 2007年 11月 (13) 2007年 10月 (22) 2007年 9月 (16) 2007年 8月 (20) 2007年 7月 (15) 2007年 6月 (16) 2007年 5月 (17) 2007年 4月 (25) 2007年 3月 (27) 2007年 2月 (4)

RSS1.0

Sponsors

Link