12月9日平村ガイド「無風の南でバス」
本日は南湖でのバス釣り希望。朝は霜が降りるほどの冷え込み。この霜が降りるというのは、2つの条件があります。一つは、冷え込んでいること。もう一つは無風です。

で、湖上に出て見ると、やっぱり完全に無風。最近は南風で荒れているのがデフォだったので、パターンは南風で荒れているのが前提のモノばかり。
シャッドで流すも1バイトのみ。無風で完全に喰い渋っている様子。
ここで、無風のパターンを探すことに。晩秋から冬に通用する無風パターンとして、超軽量ネコ、ワッキー系リグでのステイというパターンがあります。とにかくシンカーを軽くして、ラインだけで操作してワームをほとんど動かさずに、枯れたセンニンモやカナダモの上にそっと置いておくイメージです。
そのパターンでようやくゲストさんにヒット!

もう1本。

午前は完全無風でこんなパターンしか通用せず。とにかく珍しい無風にアジャストすることに成功。
でも、午後からは風が出てきました!で、いつも通りにシャッドで反応が出始めて。PMX62SULJで。

ゲストさんに1発グッドサイズ。

こんな魚も活発に。

まだ、ギルがヒットするぐらいだから晩秋です。水温も11度ありますので。

シャッドで連発モードへ。

シャッドにはパワーラックスの高い反発が使いやすく、PMXだとシャッドが左右に飛び跳ねます。

それにしても12月もよく釣れています。

ゲストさんもシャッドのステイで連発。

で、またグッドサイズで終了。

後半の風で明らかに午前とは別の湖のように反応が上昇。風の有無でパターンを変えてみたので、なんとか1日釣り続けることに成功です。
カテゴリー: 琵琶湖




































