2019-12-15 18:52:38
日曜日の湖上でボートは多め。大会もほぼほぼ終了したようなので、プライベートでも50艇は浮いている。

スタート直後から、入れ食い継続。人が少ない時はソウルシャッド62DRでドラッキングできるのですが、週末はスペースが限られる場合は62DDRにしてキャストして潜らせてトゥィッチ&ポーズのポーズ中にバイトだらけ。

ただ、こうしたシャッドの入れ食い場も減ってきており、次の寒波で終わりそう。しかし、その寒波がクリスマスごろまでは来ないようなので、できれば「年末年始もよろしくお願いします」と願いますが、それは無理なんでしょうね。

今の入れ食いタックルはこんな感じ。

上がソウルシャッド用でワイルドサイド61Lによつあみオードラゴン0.6号
下がノーシンカー用でワイルドサイドST61ULのソリッドに、よつあみオードラゴン0.4号
ノーシンカーはPEじゃなくても良いのですが、こうしたミドスト系やノーシンカーの浮かせる釣りに沈むPEとの相性を検証しています。
それにしても大船団。

周囲もポコポコ釣れており、北湖は大荒れウネリなので、今日は南湖に大船団。
大船団で釣れるというのが南湖の素晴らしいところ。北湖のようにピンばかりだと、これだけの人数が釣りにならないので、南湖のウィードフラットが釣れることは、凄く重要です。
さて、サイズアップの釣りをしてメタルバイブで。

ロクマルですが、魚種違い。
浚渫に入ると、最近やたらバイトしてくるニゴイさん。
たいていニゴイなので、ガイドとしてはネットもそこそこに楽しんでみていると、たまにバスだったりして慌ててネットを持っていく羽目に。
今年は周囲のウィードの量が多いので、なかなか浚渫にバスが入らず。ウィードはウィードでカナダ藻は抜けており、エビモ類が残るから巻きが難しい展開になっております。もう少し冷えたら本格的なウィンターパターンになりそうです。
カテゴリー: 琵琶湖