11月21日平村ガイド「ノーシンカー、キャロシャッドで29本」
2日間大荒れ&寒波予報で日程変更。
この時期の奥琵琶湖で風速5mを超えるような展開だと、寒さと爆風でギブアップなので、基本的には日程変更をお勧めしております。
そのため、12月初旬ぐらいに日程の余裕をもたせてあります。
そして、穏やかな予報で湖上に戻ってくると。
泡だらけの奥琵琶湖。最近の奥琵琶湖の水は深層からあがってきた水が匂う。これが無酸素層の水なのか?

こんなので釣れるのか?と不安に思っていると開始1投目からヒットして、5キャスト目まで全ヒット。

良かった、良かったとガイドは一安心しております。数日空けると、釣れるかどうか?不安になるのはガイドの本音です。
紅葉もピークから落ち葉混じりですが、暖かい晴れの無風でレジャー気分の釣り。こういう日のゲストさんは幸せそうです。

昨日までは寒波で時雨模様の修行展開だったそうなので、ゲストさんの日頃の行いがGOODという事で。

キャロシャッドをワイルドサイド64MLをレンタルしてレクチャーすると。
釣り方としては、オードラゴンの沈むPE0.6号でキャロシンカー7gを固定して、リーダー60㎝から70㎝ぐらいのフロロ6ポンドもしくは8ポンドをボートの後ろにキャストしてもらって、ガイドはガーミンのライブスコープで魚影の映る方へ向かってエレキを踏んでゲストさんのルアーへコンタクトさせるという方法。あとはゲストさんがキチンとジャークしていると!ドン!というバイトが出るのです。

風のある間は、キャロシャッドの釣りでキャッチ。ゲストさん手首痛い!との事です。
キャロシャッドのワイルドサイド64MLは、10mディープでもシャッドを跳ねさせる為に固めの設定なので、手首への負担は大きいです。
だから、無風になれば、楽なノーシンカーの釣りへ。

こちらはノーシンカーのカットテールをテンションをかけずにミドストさせるとバイトラッシュ。
どちらの釣りも非常にイージーです。
それにしても暖かい良い天気でした。こういうレジャーモードの日が続くと良いのですが・・・。
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